売上高
個別
- 2013年7月31日
- 2000万
- 2014年7月31日 +860.64%
- 1億9212万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- なお、前事業年度のセグメント情報は、当事業年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2014/12/26 10:28
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2014/12/26 10:28
顧客の名称 売上高 株式会社鈴木鶏卵GPセンター 185,090 株式会社エバーライフ 155,435 - #3 事業の内容
- (2)現在の事業内容について2014/12/26 10:28
当社の事業は、機能性素材事業、機能性製品(通信販売)事業、機能性製品(OEM等)事業、バイオメディカル事業、LSI(ライフ・サイエンス・インフォメーション)事業の5つの事業から構成されております。前事業年度までは売上高の大部分が機能性素材事業の売上となっていた事により単一セグメントでの報告を行っておりました。しかし、当事業年度より、通信販売事業の拡大に取り組んできた結果、同事業の売上高が売上高全体の10%を超えたこと、今後はバイオメディカル事業に区分されている創薬事業への展開にも注力していくことにより、機能性素材事業、機能性製品(通信販売)事業、機能性製品(OEM等)事業、バイオメディカル事業、LSI(ライフ・サイエンス・インフォメーション)事業の5つの事業をセグメントとして区分しております。
Ⅰ 機能性素材部門 - #4 事業等のリスク
- ② 特定取引先に対する依存度が高いことについて2014/12/26 10:28
当社では、会社設立当初より国内・海外の食品会社、健康食品会社、製薬会社等への営業展開を積極的に行い、当事業年度における期中取引金額1,000千円以上の販売先は国内60社、海外9社となっております。ただし、直近における主要取引先に対する売上高の内訳は下表のとおりであり、当社製品の多様化や機能性食品業界における嗜好性の変化等により、各取引先毎の売上高は変動し、その依存度も変化しております。今後も継続的・安定的な成長を図るべく営業活動を展開する方針ですが、必ずしもこうした営業活動が取引実績につながるとは限らず、当社の想定どおりに取引先の分散化・安定化を確保できなかった場合、当社業績に悪影響が生じる可能性があります。
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。相手先 前事業年度(自 平成24年8月1日至 平成25年7月31日) 当事業年度(自 平成25年8月1日至 平成26年7月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/12/26 10:28 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)
(注) 顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/12/26 10:28日本 韓国 中国 その他 合計 1,313,995 80,003 58,385 162,174 1,614,558 - #7 対処すべき課題(連結)
- ② 研究開発費2014/12/26 10:28
当社では、研究開発による自社製品の開発、製品の新たな機能性の研究等について、様々なネットワークを活用した研究開発型の事業展開を実践しております。その結果、研究開発費は平成25年7月期172百万円(対売上高比11.3%)、平成26年7月期199百万円(対売上高比12.4%)と多額の費用を計上しております。
今後の事業活動を拡大していく上で、研究開発費につきましては、積極的に国や地方公共団体の補助事業の活用を行い、また他社・大学との連携や提携により、研究期間の短縮及び研究開発費の負担軽減に取り組んでまいります。 - #8 業績等の概要
- 機能性製品(通信販売)事業におきましては、自社通信販売事業「タマゴ基地」に注力してまいりました。ラジオCMを中心に効率よくプロモーション展開を行い、膝関節用サプリメント「タマゴサミン」の御利用者は、当期末時点において延べ25,000名を突破、毎月ご利用いただく定期顧客数は7,000名を達成し、大きく伸長しました。この他「sognando(ソニャンド)」ブランドとして活性卵殻膜配合の「珠肌石鹸(たまはだせっけん)」を販売しており、売上を伸ばしました。「sognando」ブランドでは、「珠肌石鹸」に続き「珠肌CCクリーム」「珠肌化粧水」等を販売開始し、商品ラインナップを拡充しております。2014/12/26 10:28
以上の結果、機能性製品(通信販売)事業の売上高は192百万円(前期20百万円、前期比860.6%増)、セグメント損失191百万円(前期はセグメント損失74百万円)となりました。
機能性製品(OEM等)事業におきましては、従来から行っている大手メーカーへのOEM製品の販売を続けてまいりました。結果、売上高は152百万円(前期102百万円、前期比49.6%増)、セグメント損失34百万円(前期はセグメント損失26百万円)となりました。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/12/26 10:28
当事業年度は、機能性製品部門において、通信販売事業「タマゴ基地」の事業展開を積極的に行ってきた結果、同事業の売上高は前事業年度の20百万円から192百万円と大幅に伸長いたしました。また機能性素材部門においては、卵黄ペプチドであるボーンペップの売上が好調に推移し、同部門の売上高は前期比2.9%増となりました。その結果、売上高は1,614百万円(前期1,524百万円、前期比5.9%増)となりました。
売上高の状況は下記のとおりであります。 - #10 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- 当事業年度において、Pharma Foods Korea Co., Ltd.は重要な関連会社に該当し、その要約財務諸表(平成24年12月31日現在)は以下のとおりであります。2014/12/26 10:28
当事業年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)流動資産合計 210,040千円 売上高 153,555千円 税引前当期純利益金額 6,057千円
当事業年度において、Pharma Foods Korea Co., Ltd.及びベナート株式会社は重要な関連会社に該当し、その要約財務諸表は以下のとおりであります。