- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) その他の項目ののれんの償却費の調整額37,406千円は、各報告セグメントに配分していないのれん償却額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産、セグメント負債については、経営の意思決定上、各セグメントに配分していないため記載しておりません。
2020/10/20 16:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△587,960千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△550,554千円及びのれん償却額△37,406千円が含まれております。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2) その他の項目の減価償却費の調整額26,971千円は、全社費用に係る減価償却費であります。
(3) その他の項目ののれんの償却費の調整額37,406千円は、各報告セグメントに配分していないのれん償却額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産、セグメント負債については、経営の意思決定上、各セグメントに配分していないため記載しておりません。2020/10/20 16:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基準となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2020/10/20 16:54- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 収益力の向上及び財務基盤の維持・確保
当社グループは、金融機関からの借入を活用しながら、事業拡大のための積極投資を継続すると同時に、一定程度の収益性を確保するため、営業利益率5%以上を収益性の目標としております。今後は、規模の拡大に伴うスケールメリットを発揮し、投下資本に対する利益率の向上を図ってまいります。
そのために、キャッシュ・フローを重視した経営を行い、適切な投資判断を行ってまいります。さらに財務状況や投資計画に応じた資金調達を柔軟に行ってまいります。
2020/10/20 16:54- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下において、当社グループは、広告宣伝費は7,376百万円(前期比49.7%増)、研究開発費は437百万円(前期比38.0%増)と各事業への積極投資を継続し、過去最高の売上及び利益を達成いたしました。
当連結会計年度の売上高は15,353百万円(前期比45.8%増)、営業利益は740百万円(前期比28.4%増)、経常利益は788百万円(前期比23.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は690百万円(前期比38.2%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
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