- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 8,387 | 20,393 | 33,748 | 46,752 |
| 税金等調整前四半期純損失(△)又は税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | △1,405 | △50 | 2,715 | 5,765 |
2021/10/20 16:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/10/20 16:21- #3 事業等のリスク
・通信販売事業において、インターネット及びコンピューターシステムを使用しておりますが、何らかの原因により当社グループサーバーへの一時的な過負荷や外部からの不正な手段によるアクセス、担当者の過誤によるシステム障害等が発生する可能性があります。このようなトラブルが発生した場合には、一時的に受注業務及び配送業務を行うことができず、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
② 売上高における特定製品への依存度が高いことについて
当社グループの主力製品である「ニューモⓇ育毛剤」の売上高は、2021年7月期の当社グループ売上高のうち57.2%を占めております。今後何らかの理由により「ニューモⓇ育毛剤」の仕入又は販売に関して不測の事態が生じた場合には、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
2021/10/20 16:21- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/10/20 16:21 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
2021/10/20 16:21 - #6 研究開発活動
当社グループが販売しております「タマゴサミンⓇ」は、当社独自の成分であるヒアルロン酸産生成分「iHAⓇ(アイハ)」を配合することで、他社との差別化に成功し、主力商品となっております。「タマゴサミンⓇ」に代表されるように、当社グループの特性は、確かな研究力を基礎とした商品開発力であり、研究により取得したエビデンスが非常に重要であると考えております。
このように、確かなエビデンスを備えた主力となり得る商品開発を継続することが必要不可欠です。研究開発素材である「ファーマギャバⓇ」「HGPⓇ」「モリンガ」等の独自成分を配合した新規商品の開発を行っております。その結果、「HGPⓇ」を配合した「ニューモⓇ育毛剤」は、当連結会計年度において連結売上高の57.2%を占め、「タマゴサミンⓇ」に次ぐ主力商品となりました。
当セグメントにおける研究開発費は、2百万円であります。
2021/10/20 16:21- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 新しい価値を想像する新規素材の開発
当セグメントの売上高に占める「ファーマギャバⓇ」の割合は47.3%となっており、当セグメントの業績に与える影響が強まっております。当該製品に続く、機能性表示が可能な価値ある製品の研究開発を行い、セグメント業績の安定化を目指してまいります。
④ 自社ブランド最終製品の開発及び販売
2021/10/20 16:21- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、「ニューモⓇ育毛剤」を中心に顧客獲得が進展し、2021年7月末時点の定期顧客件数は773,844件(前期末時点では244,715件)となりました。研究開発においては、頭皮フローラを整えるカクテル成分が「フケ・かゆみ・脱毛の予防又は軽減剤」として特許受理されるなど、商品開発力強化につながりました。創薬研究では、田辺三菱製薬株式会社との抗体医薬に関する独占的ライセンス契約の締結をきっかけに、当社の抗体作製技術への評価が高まりました。
当連結会計年度の売上高は46,752百万円(前期比204.5%増)、営業利益5,673百万円(前期比666.6%増)、経常利益5,767百万円(前期比631.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,841百万円(前期比455.9%増)となり、積極的な投資と利益創出の両立に成功いたしました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2021/10/20 16:21- #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
③ 譲渡制限付株式割当契約の内容
譲渡制限付株式は、譲渡制限付株式を割り当てる事業年度の直前の事業年度に係る売上高及び営業利益の期初業績目標の達成時のみ、割り当てる譲渡制限付株式の数を決定し、一定期間継続して当社の取締役の地位にあったことを条件として譲渡制限を解除する「譲渡制限付株式Ⅰ」と、中期経営計画の業績目標の達成度等によって譲渡制限を解除する譲渡制限付株式の数が決定される「譲渡制限付株式Ⅱ」の二種類で構成される。
譲渡制限付株式の割当てに際し、当社取締役会決議に基づき、当社と譲渡制限付株式の割当てを受ける取締役との間で締結する譲渡制限付株式割当契約は、以下の内容を含むものとする。
2021/10/20 16:21- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2019年8月1日至 2020年7月31日) | 当事業年度(自 2020年8月1日至 2021年7月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 3百万円 | 1百万円 |
| 一般管理費 | 1,199 | 2,370 |
2021/10/20 16:21- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| ベナート株式会社グループ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計固定資産合計流動負債合計固定負債合計純資産合計売上高税引前当期純利益当期純利益 | 9760818526825126262 | 1146462102662842875632 |
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