- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 12,606 | 28,821 | 44,050 | 60,185 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,699 | 2,186 | 1,158 | 1,423 |
2022/10/20 16:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/10/20 16:37- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称 Sosei RMF 1投資事業有限責任組合
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないためであります。2022/10/20 16:37 - #4 事業等のリスク
・BtoC事業において、インターネット及びコンピューターシステムを使用しておりますが、何らかの原因により当社グループサーバーへの一時的な過負荷や外部からの不正な手段によるアクセス、担当者の過誤によるシステム障害等が発生する可能性があります。このようなトラブルが発生した場合には、一時的に受注業務及び配送業務を行うことができず、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
② 売上高における特定製品への依存度が高いことについて
当社グループの主力製品である「ニューモⓇ育毛剤」の売上高は、2022年7月期の当社グループ売上高のうち46.5%を占めております。今後何らかの理由により「ニューモⓇ育毛剤」の仕入又は販売に関して不測の事態が生じた場合には、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
2022/10/20 16:37- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
1.返品権付きの販売に係る収益認識
返品権付きの販売について、従来は、重要性の観点から顧客より返品を受けた時点で売上高から控除する処理を行っておりましたが、返品されると見込まれる商品及び製品に関しては、変動対価に関する定めに従って販売時に収益を認識せず、顧客への返金が見込まれる金額について返金負債を計上する処理に変更しております。
2.代理人取引に係る収益認識
2022/10/20 16:37- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
1.返品権付きの販売に係る収益認識
返品権付きの販売について、従来は、重要性の観点から顧客より返品を受けた時点で売上高から控除する処理
を行っておりましたが、返品されると見込まれる商品及び製品に関しては、変動対価に関する定めに従って販売
2022/10/20 16:37- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2022/10/20 16:37 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しており
ます。2022/10/20 16:37 - #9 研究開発活動
当社グループが販売しております「タマゴサミンⓇ」は、当社独自の成分であるヒアルロン酸産生成分「iHAⓇ(アイハ)」を配合することで、他社との差別化に成功し、主力商品となっております。「タマゴサミンⓇ」に代表されるように、当社グループの特性は、確かな研究力を基礎とした商品開発力であり、研究により取得したエビデンスが非常に重要であると考えております。
このように、確かなエビデンスを備えた主力となり得る商品開発を継続することが必要不可欠です。研究開発素材である「ファーマギャバⓇ」「HGPⓇ」「モリンガ」等の独自成分を配合した新規商品の開発を行っております。その結果、「HGPⓇ」を配合した「ニューモⓇ育毛剤」は、当連結会計年度において連結売上高の46.5%を占めました。
当セグメントにおける研究開発費は、10百万円であります。
2022/10/20 16:37- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、継続的な事業の拡大を通じて企業価値の向上を目指しております。目標とする経営指標としては、事業の規模、成長性及び企業の収益力を表す各項目を重視しております。特に事業規模の拡大、成長性を重視する指標として売上高成長率20%、収益性を重視する指標として営業利益率10%を目標としております。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2022/10/20 16:37- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの取組みにより、当社グループの研究開発費は766百万円(前期比46.8%増)、広告宣伝費は35,748百万円(前期比43.8%増)となりました。
新商品の販売では、明治薬品株式会社の機能性表示食品以外にも、累計出荷70万本超のヒットとなったまつ毛美容液及びロート製薬株式会社のアイケアサプリメントが売上高の増加に貢献いたしました。
海外販売では、「ニューモⓇ育毛剤」のECプラットフォーム及び代理店向けの販売が、新規事業として売上高の増加に貢献いたしました。
2022/10/20 16:37- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2022/10/20 16:37- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年8月1日至 2021年7月31日) | 当事業年度(自 2021年8月1日至 2022年7月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1百万円 | 16百万円 |
| 一般管理費 | 2,370 | 3,042 |
2022/10/20 16:37- #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| ベナート株式会社グループ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計固定資産合計流動負債合計固定負債合計純資産合計売上高税引前当期純利益当期純利益 | 1146462102662842875632 | 2171,3192321,0052997774616 |
2022/10/20 16:37- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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