純資産
連結
- 2022年7月31日
- 70億7400万
- 2022年10月31日 -33.29%
- 47億1900万
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- 当社は、2022年9月6日の取締役会において、運転資金の起動的な調達を目的として、「シンジケート方式」によるコミットメントライン枠の設定を行い、メインバンクである株式会社京都銀行をアレンジャーとするコミットメントライン契約を締結することを決議し、以下の内容で契約を締結いたしました。2022/12/15 16:01
(2) コミットメントライン契約資金使途 運転資金 担保等の状況 無担保・無保証 財務制限条項 ① 各連結会計年度の末日における連結貸借対照表において、純資産の部の合計額が、前連結会計年度の末日における純資産の部の合計額の75%未満とならないこと。② 各連結会計年度の末日における連結損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。
当社は、2022年9月6日の取締役会において、株式会社滋賀銀行との間で2021年12月27日に締結したコミットメントライン契約の一部を更新することを決議し、以下の内容で契約を更新いたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、前連結会計年度末に比べ3,898百万円増加し、27,983百万円(前期比16.2%増)となりました。これは主に、広告宣伝費の増加等による未払金の増加2,631百万円、コミットメントライン契約に基づく借入実行等による長期借入金の増加1,736百万円、法人税等の納付等による未払法人税等の減少358百万円によるものであります。2022/12/15 16:01
純資産は、前連結会計年度末に比べ2,355百万円減少し、4,719百万円(前期比33.3%減)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上による利益剰余金の減少1,820百万円、配当金の支払による減少290百万円、自己株式の取得による減少299百万円によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等