有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 研究開発費の総額2023/10/25 16:02
前連結会計年度(自 2021年8月1日至 2022年7月31日) 当連結会計年度(自 2022年8月1日至 2023年7月31日) 一般管理費に含まれる研究開発費 766百万円 840百万円 - #2 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2023/10/25 16:02
前事業年度(自 2021年8月1日至 2022年7月31日) 当事業年度(自 2022年8月1日至 2023年7月31日) 減価償却費 52百万円 40百万円 研究開発費 741 817 広告宣伝費 23,026 26,782 - #3 事業等のリスク
- バイオメディカル事業においては、慎重な判断に立ち、長期間においての事業計画を策定し、またリスク分散・極小化の観点から製薬会社、公的研究機関等との共同研究による前臨床試験等の展開を計画しておりますが、その将来性は不確実性を伴うものであり、以下に想定されるような事象が生じた場合には、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を与える可能性があります。2023/10/25 16:02
・研究開発において想定していた成果が得られず開発の中止に至る場合や、開発の遅延等による研究開発期間の長期化等により、想定以上に研究開発費がかさむ場合には、研究開発費として投下した資金の回収が遅延し、又は回収が不能となり、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を与える可能性があります。
・医薬品の候補物質の特定等に成功しても、製薬企業等の導出先(ライセンスアウト先)が見つけられない場合には、研究開発費として投下した資金の回収が不能となり、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を与える可能性があります。 - #4 研究開発活動
- 6【研究開発活動】2023/10/25 16:02
当社グループでは、研究開発を事業展開上の最優先課題として捉えており、従業員670人中、24名の博士を含めた研究開発スタッフ82名で実施しております(2023年7月31日現在)。当連結会計年度の研究開発費は、研究開発スタッフの人件費を含めて、840百万円となっており、この中には各セグメントに配分できない基礎研究費用2百万円が含まれております。
組織としては、事業、開発アイテム及びその開発段階によって、担当部毎に研究テーマの分類を行っており、組織的・系統的な研究開発ができる体制を構築しております。さらに、会社設立当初より、当社グループ内だけでなく国内・海外の研究開発ネットワークを活用した外部協力者との共同研究を進めております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 広告宣伝費は上半期から投資の適正化に取り組んでまいりました。KPI管理の徹底による広告宣伝費の削減に加え、顧客サービス改善による解約率の低減及び広告表現の品質向上など、広告宣伝以外の手法での収益獲得に取り組んでおります。2023/10/25 16:02
これらの取組みにより、当社グループの研究開発費は840百万円(前期比9.6%増)、広告宣伝費は38,865百万円(前期比8.7%増)となりました。
新製品の販売では、累計出荷200万本超のヒットとなったまつ毛美容液「WMOA(ウモア)」及び「DRcula(キュラ)」シリーズの薬用ホワイトニングジェルが売上高の増加に貢献いたしました。