退職給付に係る負債
連結
- 2023年7月31日
- 3億2000万
- 2024年7月31日 +20%
- 3億8400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 当社の連結子会社である明治薬品株式会社は、退職給付債務の計算方法について、従来まで簡便法によっておりましたが、対象従業員が300人を超えたため、当連結会計年度末より原則法に変更しております。2024/10/24 15:30
この変更に伴い、当連結会計年度末における退職給付に係る負債が78百万円増加し、同額を退職給付費用として、売上原価、販売費及び一般管理費に計上しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/10/24 15:30
(注)1.当連結会計年度においては、繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じており、当該変動の主な内訳は、棚卸資産評価損158百万円、投資有価証券評価損37百万円であります。前連結会計年度(2023年7月31日) 当連結会計年度(2024年7月31日) 返金負債 115 42 退職給付に係る負債 109 131 その他 71 81
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2024/10/24 15:30
当社及び一部の連結子会社は、退職金規程に基づく退職一時金制度を採用しており、明治薬品株式会社を除き、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。なお、当社及び一部の連結子会社は、退職一時金制度と併用して中小企業退職金共済制度を採用しております。
また、一部の連結子会社は、複数事業主制度の東京薬業企業年金基金に加入しております。自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算できないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。