営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年7月31日
- 36億1000万
- 2024年7月31日 +41.63%
- 51億1300万
個別
- 2023年7月31日
- 22億2200万
- 2024年7月31日 +88.84%
- 41億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) その他の項目ののれんの償却額の調整額72百万円は、各報告セグメントに配分していないのれん償却額であります。2024/10/24 15:30
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産、セグメント負債については、経営の意思決定上、各セグメントに配分していないため記載しておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファンド運営事業を含んでおります。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,495百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,396百万円及びのれん償却額△99百万円が含まれております。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2) その他の項目の減価償却費の調整額88百万円は、全社費用に係る減価償却費であります。
(3) その他の項目ののれんの償却額の調整額99百万円は、各報告セグメントに配分していないのれん償却額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産、セグメント負債については、経営の意思決定上、各セグメントに配分していないため記載しておりません。2024/10/24 15:30 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、当連結会計年度において、連結子会社の工場の建て替え計画及びその取り壊しを決定しており、これに伴い除却見込みとなる固定資産についてそれらの耐用年数を取り壊し予定月までの期間に変更しております。2024/10/24 15:30
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費が227百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が同額減少しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法2024/10/24 15:30
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024/10/24 15:30
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、継続的な事業の拡大を通じて企業価値の向上を目指しております。目標とする経営指標としては、事業の規模、成長性及び企業の収益力を表す各項目を重視しております。特に事業規模の拡大、成長性を重視する指標として売上高成長率20%、収益性を重視する指標として営業利益率10%を目標としております。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの取り組みにより、当社グループの研究開発費は978百万円(前期比16.4%増)となりました。新製品への広告宣伝を強化すると同時に、広告宣伝費全体の最適化を進めており、当連結会計年度における広告宣伝費は30,787百万円(前期比20.8%減)となりました。2024/10/24 15:30
以上の結果、当連結会計年度の売上高は62,147百万円(前期比9.4%減)、営業利益は5,113百万円(前期比41.6%増)、経常利益は5,249百万円(前期比48.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,205百万円(前期比4.0%増)となりました。
各四半期別の経営成績の推移は以下のとおりです。