四半期報告書-第18期第1四半期(平成26年8月1日-平成26年10月31日)
1.保証債務
(注)1.当社はベナート株式会社の金融機関からの借入れについて、極度限度額を8億円とする債務保証契約を平成25年3月29日付で金融機関と締結しております。
(注)2.外貨建保証債務の換算は、決算時の為替相場によっています。
2.偶発債務
当社は、韓国の東部ファーム韓農株式会社(以下、「東部ファーム韓農」という。)と合弁会社東部ファームPFI株式会社(以下、「東部ファームPFI」という。)を設立し、韓国を拠点としたグローバルビジネスを展開するべく事業を進めてまいりましたが、事業の運営方針の違い等により、共同での会社運営が出来ないと判断いたしました。そのため、東部ファーム韓農及び東部ファームPFIに対し、平成24年6月8日に締結した合作投資契約等が存在しないことについて京都地方裁判所に平成25年6月28日付で、提訴いたしました。
一方で、東部ファーム韓農側より、契約不履行として違約金100,000千円の請求がソウル中央地方法院へ平成25年7月30日付で、提訴されております。当社といたしましては東部ファーム韓農の請求には理由がないものと考えておりますので、当社の正当性を主張していく所存です。当該訴訟の最終結果には不確実性があるため、訴訟損失引当金を計上しておりません。
| 前事業年度 (平成26年7月31日) | 当第1四半期会計期間 (平成26年10月31日) | |
| ベナート株式会社(銀行借入保証) | 732,780千円 | 712,614千円 |
| Pulmuone Health & Living Co.,Ltd. (支払保証 300,000,000ウォン) | -千円 | 31,140千円 |
| 計 | 732,780千円 | 743,754千円 |
(注)1.当社はベナート株式会社の金融機関からの借入れについて、極度限度額を8億円とする債務保証契約を平成25年3月29日付で金融機関と締結しております。
(注)2.外貨建保証債務の換算は、決算時の為替相場によっています。
2.偶発債務
当社は、韓国の東部ファーム韓農株式会社(以下、「東部ファーム韓農」という。)と合弁会社東部ファームPFI株式会社(以下、「東部ファームPFI」という。)を設立し、韓国を拠点としたグローバルビジネスを展開するべく事業を進めてまいりましたが、事業の運営方針の違い等により、共同での会社運営が出来ないと判断いたしました。そのため、東部ファーム韓農及び東部ファームPFIに対し、平成24年6月8日に締結した合作投資契約等が存在しないことについて京都地方裁判所に平成25年6月28日付で、提訴いたしました。
一方で、東部ファーム韓農側より、契約不履行として違約金100,000千円の請求がソウル中央地方法院へ平成25年7月30日付で、提訴されております。当社といたしましては東部ファーム韓農の請求には理由がないものと考えておりますので、当社の正当性を主張していく所存です。当該訴訟の最終結果には不確実性があるため、訴訟損失引当金を計上しておりません。