四半期報告書-第24期第2四半期(令和2年11月1日-令和3年1月31日)
(重要な後発事象)
当社は、2021年3月15日開催の取締役会において、三洋化成工業株式会社(以下、「三洋化成」)との間で資本業務提携を行うことについて決議し、同日付で資本業務提携契約を締結いたしました。
1.資本業務提携契約の目的
当社及び三洋化成の保有技術・ノウハウ・着想等を開示し、それらを組み合わせ、新規の製品・生産技術等の研究開発および販売を協力して推進することにより、双方の収益拡大・企業価値向上を図ることを目的として本資本業務提携を行うことを決定いたしました。
2.資本業務提携契約の内容
(1) 業務提携の内容
当社と三洋化成は、以下の項目を含め、戦略的業務提携を推進することで合意しております。なお、本提携の具体的方針及び内容につきましては、今後両社が協議して決定いたします。
① 「ニューモⓇVactoryシャンプー」をはじめとする当社製品向け原料の共同開発並びに三洋化成による当該原料の生産及び供給
② 当社の「ALAgeneⓇ technology(アラジン テクノロジー)」及び三洋化成の医薬品用ポリエチレングリコールを用いた高分子修飾技術等の融合による医薬品開発
③ 両社間のオープンイノベーションの促進及び顧客ネットワークの相互活用による新規事業の創出
④ 隣接する当社及び三洋化成・桂研究所が共同で行う京都大学桂キャンパス及び周辺地域への社会貢献活動
(2) 資本提携の内容
当社は、三洋化成の普通株式を、総額200,000千円を目安に市場買付の方法により取得する予定です。
三洋化成は、当社の普通株式を、総額200,000千円を目安に市場買付の方法により取得する予定です。
なお当社は、政策保有株式につきましては、取引関係がある会社との関係強化・維持と業界動向の把握を目的に、当社のビジネスを発展させる場合に限っております。本資本業務提携は、当社の企業価値向上につながるものと判断しております。
3.相手先の概要
当社は、2021年3月15日開催の取締役会において、三洋化成工業株式会社(以下、「三洋化成」)との間で資本業務提携を行うことについて決議し、同日付で資本業務提携契約を締結いたしました。
1.資本業務提携契約の目的
当社及び三洋化成の保有技術・ノウハウ・着想等を開示し、それらを組み合わせ、新規の製品・生産技術等の研究開発および販売を協力して推進することにより、双方の収益拡大・企業価値向上を図ることを目的として本資本業務提携を行うことを決定いたしました。
2.資本業務提携契約の内容
(1) 業務提携の内容
当社と三洋化成は、以下の項目を含め、戦略的業務提携を推進することで合意しております。なお、本提携の具体的方針及び内容につきましては、今後両社が協議して決定いたします。
① 「ニューモⓇVactoryシャンプー」をはじめとする当社製品向け原料の共同開発並びに三洋化成による当該原料の生産及び供給
② 当社の「ALAgeneⓇ technology(アラジン テクノロジー)」及び三洋化成の医薬品用ポリエチレングリコールを用いた高分子修飾技術等の融合による医薬品開発
③ 両社間のオープンイノベーションの促進及び顧客ネットワークの相互活用による新規事業の創出
④ 隣接する当社及び三洋化成・桂研究所が共同で行う京都大学桂キャンパス及び周辺地域への社会貢献活動
(2) 資本提携の内容
当社は、三洋化成の普通株式を、総額200,000千円を目安に市場買付の方法により取得する予定です。
三洋化成は、当社の普通株式を、総額200,000千円を目安に市場買付の方法により取得する予定です。
なお当社は、政策保有株式につきましては、取引関係がある会社との関係強化・維持と業界動向の把握を目的に、当社のビジネスを発展させる場合に限っております。本資本業務提携は、当社の企業価値向上につながるものと判断しております。
3.相手先の概要
| (1) 名称 | 三洋化成工業株式会社 |
| (2) 所在地 | 京都市東山区一橋野本町11番地の1 |
| (3) 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 安藤 孝夫 |
| (4) 事業内容 | パフォーマンス・ケミカルスの製造、販売など |
| (5) 資本金 | 13,051百万円(2020年3月31日現在) |