有価証券報告書-第56期(2023/07/01-2024/06/30)
(2)戦略
当社グループは2023年1月に「サステナビリティの考え方」の基本方針を制定し貴金属製品を通じて「科学技術の発展に寄与し、社会の繁栄に貢献する」ことを企業理念に掲げ、社会・環境問題をはじめとするサステナビリティを巡る課題に取り組んでいます。希少な貴金属のリサイクルや貴金属の使用量を削減する新技術開発をはじめ、環境改善につながる触媒の開発・製造を通じて地球環境の改善に取り組んでおり、グリーン社会への転換に関する新規事業分野の開拓と技術開発を重要課題の一つとしております。原材料調達に関しては「責任ある鉱物調達方針」を定めており、紛争やテロに関わる資金提供、人権損害、マネー・ロンダリング等に関係する原材料を調達しないよう取り組んでおります。
詳細はhttps://www.furuyametals.co.jp/sustainability/idea.htmlをご参照ください。
2025年6月期において経済価値をベースとし、同時に社会・環境価値を実現する重要課題の特定に取り組みます。重要課題の特定プロセスにおいてはステークホルダーの皆様と積極的な対話を促進してまいりたいと考えております。

当社グループは2023年1月に「サステナビリティの考え方」の基本方針を制定し貴金属製品を通じて「科学技術の発展に寄与し、社会の繁栄に貢献する」ことを企業理念に掲げ、社会・環境問題をはじめとするサステナビリティを巡る課題に取り組んでいます。希少な貴金属のリサイクルや貴金属の使用量を削減する新技術開発をはじめ、環境改善につながる触媒の開発・製造を通じて地球環境の改善に取り組んでおり、グリーン社会への転換に関する新規事業分野の開拓と技術開発を重要課題の一つとしております。原材料調達に関しては「責任ある鉱物調達方針」を定めており、紛争やテロに関わる資金提供、人権損害、マネー・ロンダリング等に関係する原材料を調達しないよう取り組んでおります。
詳細はhttps://www.furuyametals.co.jp/sustainability/idea.htmlをご参照ください。
2025年6月期において経済価値をベースとし、同時に社会・環境価値を実現する重要課題の特定に取り組みます。重要課題の特定プロセスにおいてはステークホルダーの皆様と積極的な対話を促進してまいりたいと考えております。
