- #1 その他の参考情報(連結)
(5)有価証券届出書及びその添付書類
有価証券届出書(新株予約権の発行)及びその添付書類
平成26年2月27日東北財務局長に提出
2015/07/31 16:44- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
(9)【ストックオプション制度の内容】
当社は、ストックオプション制度を採用しております。当該制度は、会社法に基づき新株予約権を発行する方法によるものであります。
当該制度の内容は、以下のとおりであります。
2015/07/31 16:44- #3 対処すべき課題(連結)
当社はこれらの借入金について一定の返済原資を確保しつつ、各金融機関の残高シェア割による返済を再開する方針であります。この返済を進めるために、中期事業再建計画を策定し迅速な実施により収益体質の改善及びキャッシュ・フローの改善に努め、財務体質の強化を図ってまいります。
また、当社は第4回新株予約権として、平成26年3月31日に合同会社会社コンシェルジュ及びホライズンパリテートサービス株式会社を割当先とする新株予約権の発行を行いました。すでに、合同会社会社コンシェルジュによって6,000個の権利が行使されております(平成26年3月31日現在)が、さらに行使を進めていただくよう、働きかけてまいります。さらに財務体質の強化を図りつつ、新規事業の拡大のために必要な額を調達すべく、新規のファイナンスも検討してまいります。
(2)デジタルコンテンツ事業
2015/07/31 16:44- #4 新株予約権等に関する注記
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
2015/07/31 16:44- #5 新株予約権等の状況(連結)
(2)【新株予約権等の状況】
会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2015/07/31 16:44- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成26年6月1日から有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2015/07/31 16:44- #7 発行済株式及び自己株式に関する注記
(注)普通株式の発行済株式の増加12,000千株は、新株予約権の権利行使による新株の発行による増加12,000千株であります。
2015/07/31 16:44- #8 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。
4.平成26年4月1日から平成26年6月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が16,000千株、資本金及び資本準備金がそれぞれ125百万円増加しております。2015/07/31 16:44 - #9 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
② 資金繰りの改善について
当社は、資金を確保するために、第3回新株予約権の行使を依頼し、当事業年度において、600万個の予約権の行使を頂きました。これにより72,000千円の資金等を調達致しました。また、平成26年3月末には第4回新株予約権の発行を行い、同時に6,000個の行使を頂きました。さらに、平成26年4月から平成26年6月30日までに、第3回新株予約権400万個及び第4回新株予約権11,500個の行使を頂き、これにより合計234,300千円の資金を調達致しました。今後も、未行使の予約権について行使頂けるよう依頼してまいります。
そして、以上の新株予約権の行使によって得た資金により、平成26年4月より子会社の新設をし、新規事業を開始しております。これら新規事業を推進することに加え、さらに新たな事業を開拓することによって、継続的に抜本的な事業再建に取り組んでおります。
2015/07/31 16:44- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財務体質の強化について
当社は借入金について一定の返済原資を確保しつつ、各金融機関の残高シェア割による返済を再開する方針であります。この返済を進めるために、中期事業再建計画を策定し迅速な実施により収益体質の改善及びキャッシュ・フローの改善に努め、財務体質の強化を図ってまいります。また、当社は第4回新株予約権として、平成26年3月31日に合同会社会社コンシェルジュ及びホライズンパリテートサービス株式会社を割当先とする新株予約権の発行を行いました。すでに、合同会社会社コンシェルジュによって6,000個の権利が行使されております(平成26年3月31日現在)が、さらに行使を進めて頂くよう、働きかけてまいります。さらに、財務体質の強化を図りつつ、新規事業の拡大のために必要な額を調達すべく、新規のファイナンスも検討してまいります。
(2) デジタル・コンテンツ事業の収益改善策について
2015/07/31 16:44- #11 重要な後発事象、財務諸表(連結)
インターネット等を利用した通信販売業務及び受注受付代行業務、情報提供・販売促進サービス及びマーケティング等を行う会社として、株式会社オプトガイアを設立致しました。同社の資本金は5百万円、代表取締役は、当社取締役であります上代浩司であります。設立時期は、平成26年4月23日、取得株数は100株で、取得後の持ち分比率は100%であります。
(3)新株予約権の行使
① 第3回新株予約権
2015/07/31 16:44- #12 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
務体質の強化について
当社は借入金について一定の返済原資を確保しつつ、各金融機関の残高シェア割による返済を再開する方針であります。この返済を進めるために、中期事業再建計画を策定し迅速な実施により収益体質の改善及びキャッシュ・フローの改善に努め、財務体質の強化を図ってまいります。また、当社は第4回新株予約権として、平成26年3月31日に合同会社会社コンシェルジュ及びホライズンパリテートサービス株式会社を割当先とする新株予約権の発行を行いました。すでに、合同会社会社コンシェルジュによって6,000個の権利が行使されております(平成26年3月31日現在)が、さらに行使を進めて頂くよう、働きかけてまいります。さらに、財務体質の強化を図りつつ、新規事業の拡大のために必要な額を調達すべく、新規のファイナンスも検討してまいります。
(2) デジタル・コンテンツ事業の収益改善策について
2015/07/31 16:44- #13 金融商品関係、財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産で行い、また、資金調達については銀行借入の間接調達のほか、第三者割当増資及び新株予約権の交付等の直接調達を行い、資金調達手段の多様化を図っております。また、デリバティブ取引は、行っておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2015/07/31 16:44- #14 関連当事者情報、財務諸表(連結)
9.当社との新株予約権引受契約はホライズン・パリテートサービス株式会社名義で締結しております。
10.当社が行った第三者割当新株予約権を 1 個 869 円(1 株当たり 0.869 円)で引き受けたものであります。
11.当社の契約は小野弁護士名義で締結しております。ファイナンシャル・アドバザリーに係る報酬であります。
2015/07/31 16:44- #15 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度末(平成25年3月31日) | 当事業年度末(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 2,950 | 21,601 |
| (うち新株予約権) | (2,950) | (21,601) |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 20,732 | △355,202 |
3.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 期中平均株式数(株) | 29,254,255 | 31,018,639 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 平成25年1月31日開催の取締役会による第3回新株予約権(株式の数10,000千株)。 | 平成25年1月31日開催の取締役会による第3回新株予約権(株式の数4,000千株)及び平成26年2月27日開催の取締役会による第4回新株予約権(23,500千株)。 |
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