- #1 事業等のリスク
(13)資金調達に関わるリスク
当社は平成27年3月9日開催の当社取締役会において、ウインドラクション投資事業有限責任組合、株式会社ヘキサゴンホールディングス、及び株式会社LK・Partnersを割当予定先とする新株式及び新株予約権の発行を行うこと並びに株式会社SmartEbook.comを割当予定先とする新株予約権の発行を行うことを決議致しました。
当社は新株予約権を行使頂く事で運転資金及び経営改善に係る資金等を調達することを見込んでおりましたが、平成27年8月31日に株式会社名古屋証券取引所は、株券上場廃止基準第2条の2第1項第5号で準用する同基準第2条第1項第12号の上場契約違反を原因として当社株式の上場廃止を決定いたしました。このことから、同日時点で未行使であった新株予約権については、行使される見込みが著しく減少しております。
2015/09/14 17:15- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
加えて、平成27年8月31日には、名古屋証券取引所より株券上場廃止基準第2条の2第1項第5号で準用する同基準第2条第1項第12号(上場契約違反等)に該当するため、当社株式の上場廃止の決定を受けました。この決定を受け、当社は平成27年9月2日開催の取締役会において、キャッシュ・フロー上の赤字額が多額であるデジタルコンテンツ事業のCD・DVDの製造ラインの一時休止を決定いたしました。
当初資金計画においては、当社株式の上場維持を前提とし、第7回新株予約権の行使を前提とした収入を見込んでおりましたが、この当社株式の上場廃止の決定に伴い、現在の資金計画からは新株予約権による収入を除き、当第1四半期報告書提出時点では契約等の締結が未了となる新たな支援先からの金融支援を前提とした計画を立てており、当社の財務状態は非常に不安定な状態にあります。
また、金融機関からの借入金については、平成23年3月末から元本返済猶予を受けておりますが、借入に関しては条件変更の交渉に時間を要し、平成27年6月末において、金融機関とは契約未了のまま延滞扱いとなっております。
2015/09/14 17:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
加えて、平成27年8月31日には、名古屋証券取引所より株券上場廃止基準第2条の2第1項第5号で準用する同基準第2条第1項第12号(上場契約違反等)に該当するため、当社株式の上場廃止の決定を受けました。この決定を受け、当社は平成27年9月2日開催の取締役会において、キャッシュ・フロー上の赤字額が多額であるデジタルコンテンツ事業のCD・DVDの製造ラインの一時休止を決定いたしました。
当初資金計画においては、当社株式の上場維持を前提とし、第7回新株予約権の行使を前提とした収入を見込んでおりましたが、この当社株式の上場廃止の決定に伴い、現在の資金計画からは新株予約権による収入を除き、当第1四半期報告書提出時点では契約等の締結が未了となる新たな支援先からの金融支援を前提とした計画を立てており、当社の財務状態は非常に不安定な状態にあります。
また、金融機関からの借入金については、平成23年3月末から元本返済猶予を受けておりますが、借入に関しては条件変更の交渉に時間を要し、平成27年6月末において、金融機関とは契約未了のまま延滞扱いとなっております。
2015/09/14 17:15- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
金調達に関わるリスク
当社は平成27年3月9日開催の当社取締役会において、ウインドラクション投資事業有限責任組合、株式会社ヘキサゴンホールディングス、及び株式会社LK・Partnersを割当予定先とする新株式及び新株予約権の発行を行うこと並びに株式会社SmartEbook.comを割当予定先とする新株予約権の発行を行うことを決議致しました。
当社は新株予約権を行使頂く事で運転資金及び経営改善に係る資金等を調達することを見込んでおりましたが、平成27年8月31日に株式会社名古屋証券取引所は、株券上場廃止基準第2条の2第1項第5号で準用する同基準第2条第1項第12号の上場契約違反を原因として当社株式の上場廃止を決定いたしました。このことから、同日時点で未行使であった新株予約権については、行使される見込みが著しく減少しております。
2015/09/14 17:15- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)資金繰りの改善について
当期期首時点での資金計画では、第7回新株予約権の行使による収入により、事業改善計画の実施資金及び運転資金を確保する計画でしたが、上記のとおり当社株式の上場廃止決定に伴い、当該新株予約権の行使見込みが著しく減少したため、今後も不採算事業については、随時中止等を行い収支の改善を図り運転資金を確保する予定です。また、現時点では契約等は未了であるものの、金融支援等の提案を受けている支援候補先との折衝を進め、新たな支援を受け、資金計画・資本政策を策定し実施することで、財務状態の改善を図り、今後の事業運転資金の確保に努めます。
(3)新規事業・新商品の販売の開始について
2015/09/14 17:15