- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産については原則として事業区分毎に、処分予定資産、遊休資産については物件単位毎にグルーピングを実施しております。
上記資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、土地11百万円、建物及び構築物25百万円、工具、器具及び備品0百万円であります。
2014/03/27 10:02- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、受取利息、受取配当金等の営業外収益、支払利息等の営業外費用を加減した経常利益は3,118百万円(前期比73.8%)となりました。
さらに、特別損失として退職給付費用54百万円、関係会社株式売却による損失344百万円などを計上したことから、当期純利益は1,453百万円(前期比90.2%)となりました。
(3)財政状態の分析
2014/03/27 10:02- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
給付債務を原則法による計算へ変更しております。この計算方法の変更に伴う差額54百万円を、上表の退職給
付費用のほか、特別損失に「退職給付費用」として計上しております。
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
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