日本一ソフトウェア(3851)の返金負債の推移 - 全期間
連結
- 2022年3月31日
- 2億9295万
- 2022年6月30日 +16.73%
- 3億4196万
- 2022年9月30日 +14.39%
- 3億9116万
- 2022年12月31日 -8.12%
- 3億5938万
- 2023年3月31日 +13.01%
- 4億613万
- 2023年6月30日 +9.69%
- 4億4548万
- 2023年9月30日 +6.49%
- 4億7442万
- 2023年12月31日 -7.98%
- 4億3656万
- 2024年3月31日 -2.25%
- 4億2673万
- 2024年6月30日 +12.71%
- 4億8099万
- 2024年9月30日 -19.27%
- 3億8830万
- 2024年12月31日 +10.21%
- 4億2796万
- 2025年3月31日 -8.25%
- 3億9263万
- 2025年6月30日 -2.58%
- 3億8250万
- 2025年9月30日 +5.18%
- 4億231万
- 2025年12月31日 -24.17%
- 3億506万
- 2026年3月31日 -3.75%
- 2億9361万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、欧米を中心とする海外でのゲームソフト販売を目的として、同社を設立しております。海外での積極的な事業展開に伴い、海外売上高の比率が高まっております。当社グループでは、海外展開に伴うリスクを軽減するように努めておりますが、海外での事業展開には、現地政府による様々な規制、関税・移転価格等の租税リスク、海外におけるゲームソフトの販売動向、為替相場の変動等の様々なリスクに晒されます。これらの要因により当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。2026/06/26 13:07
② 返金負債について
欧米における小売店でのゲームコンテンツ販売は、商習慣上、小売店がその売れ行きに応じて独自に値下げを行います。小売店は、当該値下げ額を販売代理店に請求し、それを受けて販売代理店は発売会社(NIS America, Inc.)に請求することから、タイトル毎に締結される契約に基づき、相当分を負担することとなります。 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報2026/06/26 13:07
(1) 契約資産及び契約負債、並びに返金負債の残高等
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/26 13:07
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(令和7年3月31日) 当連結会計年度(令和8年3月31日) 繰延税金資産賞与引当金繰入超過額棚卸資産評価損損金不算入返金負債未払費用退職給付に係る負債投資有価証券評価損繰越欠損金(注)その他 (千円)12,1457,613106,90134,37425,3471,518248,74716,308 (千円)12,72825,96282,25635,81028,4372,140364,74447,116 繰延税金資産小計 452,956 599,196
前連結会計年度(令和7年3月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債は3,321,830千円となり、同35,816千円の増加となりました。2026/06/26 13:07
主な流動負債の増減は、買掛金の増加(同15,258千円の増加)、短期借入金の減少(同105,000千円の減少)、リース債務の増加(同19,430千円の増加)、未払金の増加(同150,230千円の増加)、賞与引当金の減少(同12,993千円の減少)、契約負債の増加(同25,065千円の増加)、返金負債の減少(同99,022千円の減少)によるものであります。
主な固定負債の増減は、長期借入金の増加(同101,395千円の増加)、リース債務の減少(同22,794千円の減少)、繰延税金負債の増加(同9,409千円の増加)によるものであります。