有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2023/06/23 14:56
契約資産は、主に請負契約に基づく受託業務について、その履行義務の充足に応じて認識する収益の未請求の対価に対する当社及び連結子会社の権利に関するものであり、対価の請求が可能となり当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。前連結会計年度 当連結会計年度 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 287,794 275,978 契約資産(期首残高) ― ― 契約資産(期末残高) ― 3,801 契約負債(期首残高) 202,362 78,477
契約負債は、主に顧客から前受金として、ゲームソフトの販売前に売上金の一部を受領したものになります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度の期首現在の契約負債残高は、ほとんどすべて当連結会計年度の収益として認識されています。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1.売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2023/06/23 14:56
前連結会計年度(令和4年3月31日) 当連結会計年度(令和5年3月31日) 売掛金 287,794千円 275,978千円 契約資産 - 3,801 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2023/06/23 14:56
前事業年度において独立掲記しておりました「流動資産」の「売掛金」は、当事業年度にて新たに契約資産が生じることとなったため、当事業年度より「売掛金及び契約資産」に科目名を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「売掛金」に含めていた161,346千円は、「売掛金及び契約資産」として組み替えております。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2023/06/23 14:56
前連結会計年度において独立掲記しておりました「流動資産」の「売掛金」は、当連結会計年度にて新たに契約資産が生じることとなったため、当連結会計年度より「売掛金及び契約資産」に科目名を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「売掛金」に含めていた287,794千円は、「売掛金及び契約資産」として組み替えております。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.「現金及び預金」、「売掛金及び契約資産」、「買掛金」、「短期借入金」、「未払金」、「未払法人税等」については短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、記載を省略しております。2023/06/23 14:56
2.市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。