- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が1,404千円増加、繰延税金資産が491千円増加、利益剰余金が912千円減少しております。また、当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/04/28 9:06- #2 業績等の概要
一方、利益面に関しましても、全社を挙げて経費削減に取り組むとともに、製造工程の見直し等を中心に、生産の効率化や全社的な合理化施策等により収益の向上を図ってまいりました。
その結果、売上高は4,956,758千円(前年同期比20.8%増)、営業利益は721,771千円(同105.5%増)、経常利益は693,539千円(同62.8%増)、当期純利益は473,220千円(同31.2%増)となりました。
なお、当社の事業は、半導体等製造用高純度化学化合物事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2016/04/28 9:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当事業年度末における純資産の残高は、同463,975千円増加し、3,375,239千円となりました。その主な要因は、新株予約権行使による資本金、資本剰余金の増加及び当期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。
(2) 経営成績の分析
2016/04/28 9:06- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日) | 当事業年度(自 平成27年2月1日至 平成28年1月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 384.17円 | 433.83円 |
| 1株当たり当期純利益 | 49.45円 | 61.77円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 48.01円 | 60.88円 |
(注)1株当たり
当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日) | 当事業年度(自 平成27年2月1日至 平成28年1月31日) |
| 1株当たり当期純利益 | | |
| 当期純利益(千円) | 360,671 | 473,220 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 360,671 | 473,220 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 7,294,330 | 7,660,613 |
|
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | | |
| 当期純利益調整額(千円) | ― | ― |
| (うち新株予約権(株)) | (218,757) | (112,406) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 | ― | ― |
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