営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年1月31日
- 3億5114万
- 2016年1月31日 +105.55%
- 7億2177万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方、利益面に関しましても、全社を挙げて経費削減に取り組むとともに、製造工程の見直し等を中心に、生産の効率化や全社的な合理化施策等により収益の向上を図ってまいりました。2016/04/28 9:06
その結果、売上高は4,956,758千円(前年同期比20.8%増)、営業利益は721,771千円(同105.5%増)、経常利益は693,539千円(同62.8%増)、当期純利益は473,220千円(同31.2%増)となりました。
なお、当社の事業は、半導体等製造用高純度化学化合物事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は売上高の増加に伴い同33.4%増の1,910,322千円となりました。売上総利益率は、量産効果等により売上原価率が改善したことから前事業年度の34.9%から当事業年度の38.5%に上昇しております。2016/04/28 9:06
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は、同9.9%増の1,188,551千円となりました。その主な要因は、研究開発費の増加等により一般管理費が増加したことによるものであります。その結果、営業利益は同105.5%増の721,771千円となりました。