営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年7月31日
- 4億129万
- 2016年7月31日 +23.59%
- 4億9596万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社は上野原第二工場に新棟を建築し、中長期的な成長に備える体制の構築に取り組むとともに、現状の生産・開発体制の強化と効率化にも積極的に取り組んでおります。一方、販売面におきましても、次世代半導体に向けた新規製品を含む販売活動に注力することにより、さらなる事業の拡大を図ってまいりました。2016/09/14 9:00
その結果、売上高は2,789,446千円(前年同期比10.9%増)となり、営業利益は495,961千円(同23.6%増)、経常利益は461,468千円(同10.8%増)となりました。また、投資有価証券売却益の特別利益計上により税引前四半期純利益が604,326千円(同45.1%増)となり、四半期純利益は405,305千円(同52.3%増)となりました。
なお、当社の事業は、半導体等製造用高純度化学化合物事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。