営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年10月31日
- 5億8174万
- 2016年10月31日 +13.65%
- 6億6117万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社は上野原第二工場に新棟を建築し、新規半導体向け材料を中心とした生産設備の導入を図り、中長期的な成長に備える体制の構築に取り組むとともに、現状の生産・開発体制の強化と効率化にも積極的に取り組んでおります。一方、販売面におきましても、次世代半導体に向けた新規製品を含む販売活動に注力することにより、さらなる事業の拡大を図ってまいりました。2016/12/15 9:01
その結果、売上高は4,115,046千円(前年同期比10.3%増)となり、営業利益は661,174千円(同13.7%増)、経常利益は627,784千円(同10.1%増)となりました。また、投資有価証券売却益の特別利益計上により税引前四半期純利益が770,643千円(同35.1%増)となり、四半期純利益は512,945千円(同43.1%増)となりました。
なお、当社の事業は、半導体等製造用高純度化学化合物事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。