- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2018/04/27 9:03- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 日本エア・リキード㈱ | 2,698,745 | 高純度化学化合物事業 |
| TOPCO Scientific Co., Ltd. | 1,373,154 | 〃 |
2018/04/27 9:03- #3 事業等のリスク
① 半導体業界への依存について
当事業年度の売上高は半導体市場向けが高い割合を占めており、半導体業界の動向に大きく影響される傾向にあります。当事業年度において、日本、台湾、韓国の大手半導体デバイスメーカー向け売上高が50%超(ディーラー経由での販売も含む)を占めており、これらのメーカーの生産動向が当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
また、半導体製造前工程のCVD工程及びエッチング工程を得意とする当社グループは、シリコンウェハの生産動向に特に大きく影響を受ける傾向にあります。
2018/04/27 9:03- #4 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/04/27 9:03- #5 業績等の概要
このような状況下、当社といたしましては、中長期的な競争力を維持するため、積極的な設備投資や人員増強等により、生産体制の一層の強化と効率化、及び研究開発活動のスピードアップに取り組んでまいりました。また、前年に投資を行った新工場棟を中心に、生産性の向上及び新規製品製造のための体制構築を図るとともに、主力の日本・台湾向けのほか、韓国等に向けても新規半導体材料等の販売に注力してまいりました。
その結果、売上高は6,445,728千円(前年同期比17.8%増)、営業利益は1,598,202千円(同63.6%増)、経常利益は1,622,799千円(同66.4%増)、当期純利益は1,145,658千円(同49.3%増)となりました。
なお、当社の事業は、半導体等製造用高純度化学化合物事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2018/04/27 9:03- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高)
売上高は、前事業年度に比べ17.8%増の6,445,728千円となりました。その主な要因は、当社の主要な販売先であります半導体業界におきまして、需要が堅調に推移していることに伴い、当社化学材料の出荷が増加したこと等によるものであります。
2018/04/27 9:03- #7 関連当事者情報、財務諸表(連結)
当事業年度において、重要な関連会社はSK Tri Chem Co., Ltd.であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:千円) |
|
| 売上高 | ― | 154,419 |
| 税引前当期純損失(△) | △64,301 | △294,888 |
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