営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年1月31日
- 9億7698万
- 2018年1月31日 +63.58%
- 15億9820万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下、当社といたしましては、中長期的な競争力を維持するため、積極的な設備投資や人員増強等により、生産体制の一層の強化と効率化、及び研究開発活動のスピードアップに取り組んでまいりました。また、前年に投資を行った新工場棟を中心に、生産性の向上及び新規製品製造のための体制構築を図るとともに、主力の日本・台湾向けのほか、韓国等に向けても新規半導体材料等の販売に注力してまいりました。2018/04/27 9:03
その結果、売上高は6,445,728千円(前年同期比17.8%増)、営業利益は1,598,202千円(同63.6%増)、経常利益は1,622,799千円(同66.4%増)、当期純利益は1,145,658千円(同49.3%増)となりました。
なお、当社の事業は、半導体等製造用高純度化学化合物事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は売上高の増加に伴い同32.8%増の2,887,045千円となりました。売上総利益率は、量産効果等により売上原価率が改善したことから前事業年度の39.7%から当事業年度の44.8%に上昇しております。2018/04/27 9:03
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は、同7.7%増の1,288,842千円となりました。その主な要因は、荷造運賃費の増加等により販売費が増加したことによるものであります。その結果、営業利益は同63.6%増の1,598,202千円となりました。