- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業外収益は、同0.6%減の1,343,992千円となりました。その主な要因は、受取利息が増加した一方で、持分法による投資利益が減少したこと等によるものであります。
営業外費用は、シンジケートローン手数料の増加等により、同507.2%増の155,999千円となりました。その結果、経常利益は同7.7%増の7,090,219千円となりました。
(特別損益、税金等調整前当期純利益)
2026/04/24 9:40- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた37,957千円は、「為替差益」20,687千円、「受取手数料」11,514千円及び「その他」5,754千円として組み替えております。
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「シンジケートローン手数料」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた1,074千円は、「シンジケートローン手数料」500千円及び「その他」574千円として組み替えております。
2026/04/24 9:40- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「シンジケートローン手数料」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた1,956千円は、「シンジケートローン手数料」500千円及び「その他」1,456千円として組み替えております。
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