当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 8284万
- 2014年9月30日 +21.94%
- 1億101万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループでは対処すべき課題であります①ガバナンス体制の強化・充実、②グループ経営効率化の推進、③グローバル戦略を支える海外子会社の体制整備、④人材育成、に取り組んでまいりました。2014/11/13 9:05
この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、日系自動車メーカーの海外現地法人の現地生産・現地調達の増加等に伴い北米で売上が増加したこと、及び日本での国内生産は減少するなか、海外向け受注の増加、新規受注の増加等により、売上高は35億10百万円(前年同期比4.3%増)となりました。一方利益面につきましては、グループ全社を挙げての原価低減活動等により売上総利益率が改善し、営業利益は2億27百万円(前年同期比90.1%増)となりました。また、経常利益は2億51百万円(前年同期比103.8%増)、特別利益として保険解約返戻金53百万円、特別損失として役員退職慰労金2億22百万円の計上により、四半期純利益は1億1百万円(前年同期比21.9%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/13 9:05
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年7月1日至 平成25年9月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益 32.75円 39.93円 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 82,841 101,014 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益(千円) 82,841 101,014 普通株式の期中平均株式数(株) 2,529,500 2,529,489