- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| (単位:千円) |
| セグメント間取引消去 | 156,604 | 142,382 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 539,879 | 741,907 |
2015/09/29 14:03- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/09/29 14:03- #3 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループでは対処すべき課題であります①ガバナンス体制の強化・充実、②グループ経営効率化の推進、③グローバル戦略を支える海外子会社の体制整備、④人材育成の4つの課題解決を中心に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高につきましては、日本では減収になったものの、日系自動車メーカーの海外現地法人の海外現地調達増加等に伴い、北米、タイ、中国で売上が増加したこと及び新規受注の増加等により、売上高は137億3百万円(前年同期比1.1%増)となりました。一方利益面につきましては、全グループを挙げての原価低減活動等により売上総利益率が改善し、営業利益は7億41百万円(前年同期比37.4%増)となりました。また、経常利益は8億56百万円(前年同期比43.2%増)、特別損失として役員退職慰労金2億22百万円等を計上するものの、当期純利益は5億16百万円(前年同期比25.4%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2015/09/29 14:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業利益
営業利益は、売上総利益が2億89百万円増加、販売費及び一般管理費が87百万円増加したことにより、2億2百万円増加の7億41百万円(前年同期比37.4%増)となりました。
⑤経常利益
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