経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 5億9798万
- 2015年6月30日 +43.24%
- 8億5657万
個別
- 2014年6月30日
- 3億1056万
- 2015年6月30日 +4.4%
- 3億2423万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経営環境の中、当社グループでは対処すべき課題であります①ガバナンス体制の強化・充実、②グループ経営効率化の推進、③グローバル戦略を支える海外子会社の体制整備、④人材育成の4つの課題解決を中心に取り組んでまいりました。2015/09/29 14:03
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高につきましては、日本では減収になったものの、日系自動車メーカーの海外現地法人の海外現地調達増加等に伴い、北米、タイ、中国で売上が増加したこと及び新規受注の増加等により、売上高は137億3百万円(前年同期比1.1%増)となりました。一方利益面につきましては、全グループを挙げての原価低減活動等により売上総利益率が改善し、営業利益は7億41百万円(前年同期比37.4%増)となりました。また、経常利益は8億56百万円(前年同期比43.2%増)、特別損失として役員退職慰労金2億22百万円等を計上するものの、当期純利益は5億16百万円(前年同期比25.4%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤経常利益2015/09/29 14:03
経常利益は、売上増加等による営業利益の増加等により、2億58百万円増加の8億56百万円(前年同期比43.2%増)となりました。
⑥当期純利益