売上高
連結
- 2015年6月30日
- 137億358万
- 2016年6月30日 -2.35%
- 133億8093万
個別
- 2015年6月30日
- 107億1413万
- 2016年6月30日 -5.45%
- 101億3057万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「タイ」、「中国」の4つを報告セグメントとしております。2016/09/29 11:46
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/09/29 11:46
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 シロキ工業株式会社 2,609,417 日本 - #3 事業等のリスク
- ①特定の取引先への依存について2016/09/29 11:46
当社グループは、自動車部品に係る車体部品のうち、シート用部品、ウインドウレギュレーター用部品、ロック用部品等の機能部品(カスタムファスナー)の製造・販売を主な事業としております。当社グループにおける自動車用部品に係る売上高の割合は当連結会計年度で92.0%となっており、販売先は自動車部品一次メーカーが中心であります。したがって、当社グループの経営成績は、国内外の自動車生産台数、自動車のモデルチェンジ等に伴う当社グループ製品の装着率及び各自動車部品一次メーカーへの納入価格等により影響を受ける傾向にあります。
中でも、自動車部品一次メーカーであるシロキ工業株式会社(ドアフレーム、ウインドウレギュレーター、ロック部品、シート部品、モールディング等の製造・販売)及びその連結子会社に対する依存度が高く、同社グループに対する売上高の割合は当連結会計年度で26.0%となっております。同社は、当連結会計年度末において、当社株式の7.5%を保有する株主であり、同社グループとの取引関係は永年に亘り安定的に継続されておりますが、当社グループの経営成績は、同社グループの業績及び購買政策、同社グループの最大の販売先であるトヨタグループの生産動向等の影響を受ける可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/09/29 11:46 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/09/29 11:46
(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 14,928,507 14,561,436 セグメント間取引消去 △1,224,922 △1,180,496 連結財務諸表の売上高 13,703,584 13,380,939 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/09/29 11:46
- #7 業績等の概要
- このような経営環境の中、当社グループでは対処すべき課題であります①コーポレートガバナンスの強化、②品質向上に資する品質管理体制強化、③海外子会社の管理体制強化、④海外人財の育成・強化の4つの課題解決を中心に取り組んでまいりました。2016/09/29 11:46
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高につきましては、北米・中国では堅調に推移いたしましたが、日本及びタイにおける生産の減少等により、売上高は133億80百万円(前年同期比2.4%減)となりました。一方利益面につきましては、全グループを挙げての原価低減活動を行ったものの、製造原価の増加等により、営業利益は6億12百万円(前年同期比17.4%減)となりました。また、経常利益は6億21百万円(前年同期比27.5%減)、特別損失として、本社移転の意思決定による不動産に対する減損損失4億62百万円を計上したことにより、24百万円の親会社株主に帰属する当期純損失(前年同期は5億16百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2016/09/29 11:46
売上高は、北米・中国では堅調に推移したものの、日本及びタイにおける生産の減少等により、133億8千万円(前年同期比2.4%減)となりました。
②売上原価 - #9 関係会社との取引に関する注記
- 1 関係会社との取引高2016/09/29 11:46
前事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 当事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) 売上高 1,059,049千円 1,002,588千円 仕入高 5,382,820千円 5,226,607千円