売上高
連結
- 2015年12月31日
- 69億7348万
- 2016年12月31日 -5.19%
- 66億1124万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日)2017/02/13 10:27
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(受取ロイヤリティーの表示方法の変更)
従来、当社が技術供与先である海外連結子会社から受け取る受取ロイヤリティーを個別財務諸表において「営業外収益」に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「売上高」に含めて計上することに変更いたしました。
この変更は、近年の海外連結子会社での生産・販売活動の拡大に伴い、当社の技術支援等の対価である受取ロイヤリティーが増加したこと、及び第1四半期連結会計期間において海外子会社の工場拡張が完了し生産能力が増強されたこと等を機に、今後も継続して受取ロイヤリティーの増加が見込まれると判断したことから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。
この変更に伴い、従来の方法に比べ、日本セグメントにおける前第2四半期連結累計期間のセグメント間の内部売上高又は振替高、及びセグメント利益がそれぞれ59,160千円増加しております。一方、セグメント間取引消去の利益が59,160千円減少しております。2017/02/13 10:27 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループでは新たな経営理念であります「絶えざる技術革新」と「ニーズを先取りした製品」の「スピードある提供」を通じ、お客様の「揺るぎない信頼のもとグローバル企業」を実現するために、中期経営計画の第1年目として、平成29年1月に本社機能を名古屋市守山区から工場があります愛知県春日井市に移転いたしました。これにより工場と一体となって物流・人事等の効率化をより一層進め、対処すべき課題の解消に取り組んでおります。2017/02/13 10:27
この結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、日本及び北米は堅調に推移いたしましたが、タイ及び中国での減収の影響により、売上高は66億11百万円(前年同期比5.2%減)となりました。一方利益面につきましては、グループ全社を挙げての原価低減活動を行ったものの、減収の影響等により、営業利益は2億70百万円(前年同期比27.3%減)となりました。また、経常利益は2億79百万円(前年同期比31.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億94百万円(前年同期比33.6%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。