売上高
連結
- 2020年6月30日
- 124億6830万
- 2021年6月30日 +10.55%
- 137億8340万
個別
- 2020年6月30日
- 100億6901万
- 2021年6月30日 +17.88%
- 118億6933万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「タイ」、「中国」の4つを報告セグメントとしております。2021/09/29 11:59
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/09/29 11:59
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 シロキ工業株式会社 3,125,634 日本 - #3 事業等のリスク
- (1)特定の取引先への依存について2021/09/29 11:59
当社グループは、自動車部品に係る車体部品のうち、シート用部品、ウインドウレギュレーター用部品、ロック用部品等の機能部品(カスタムファスナー)の製造・販売を主な事業としております。当社グループにおける自動車用部品に係る売上高の割合は当連結会計年度で88.7%となっており、販売先は自動車部品一次メーカーが中心であります。したがって、当社グループの経営成績は、国内外の自動車生産台数、自動車のモデルチェンジ等に伴う当社グループ製品の装着率及び各自動車部品一次メーカーへの納入価格等により影響を受ける傾向にあります。
中でも、自動車部品一次メーカーである株式会社アイシンの完全子会社でありますシロキ工業株式会社(ドアフレーム、ウインドウレギュレーター、ロック部品、シート部品、モールディング等の製造・販売)に対する依存度が高く、同社に対する売上高の割合は当連結会計年度で22.7%となっております。同社は、当連結会計年度末において、当社株式の7.9%を保有する株主であり、同社との取引関係は永年に亘り安定的に継続されておりますが、当社グループの経営成績は、同社の業績及び購買政策、同社の最大の販売先であるトヨタグループの生産動向等の影響を受ける可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/09/29 11:59 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/09/29 11:59
(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 13,545,573 15,248,771 セグメント間取引消去 △1,077,270 △1,465,371 連結財務諸表の売上高 12,468,302 13,783,400 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/09/29 11:59
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/09/29 11:59
当社グループは、第55期(2017年6月期)よりスタートいたしました中期経営計画では、第59期(2021年6月期)に達成すべき経営目標として、連結売上高150億円、経常利益10億円、自己資本利益率10.0%を目標に掲げ、目標達成に向けて努力してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の世界的流行の影響により状況が急変し、残念ながら目標は未達でした。第60期(2022年6月期)より新たな中期経営計画「ビジョン2021」を策定し、第62期(2024年6月期)に達成すべき経営目標を連結売上高130億円、営業利益率5%とし、営業利益率5%を安定的に確保する体制を構築すると共に成長戦略に取り組み、5年後に目指す姿としては連結売上高150億円、営業利益率5%を掲げております。
(注)新たな中期経営計画の連結売上高については、収益認識に関する会計基準を適用しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社グループでは経営理念であります「絶えざる技術革新」と「ニーズを先取りした製品」の「スピードある提供」を通じ、お客様の「揺るぎない信頼のもとグローバル企業」を実現するために、中期経営計画の最終年度として、対処すべき課題の解消に取り組んでまいりました。2021/09/29 11:59
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高につきましては、第1四半期連結会計期間における新型コロナウィルス感染症の影響に伴う受注の減少がありましたが、その後受注が堅調に推移したことにより、売上高は137億83百万円(前年同期比10.5%増)となりました。利益面につきましても、全社を挙げて原価低減活動に取り組んだ結果、営業利益は4億31百万円(前年同期は16百万円の営業利益)となりました。また、助成金収入等の営業外収益があったことから、経常利益は6億18百万円(前年同期比471.5%増)、特別損失として早期退職制度の特別退職金を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、4億15百万円(前年同期は1億84百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #9 関係会社との取引に関する注記
- 1 関係会社との取引高2021/09/29 11:59
前事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 当事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) 売上高 844,293千円 1,248,215千円 仕入高 2,051,550千円 2,285,985千円