- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の中、当社グループでは経営理念であります「絶えざる技術革新」と「ニーズを先取りした製品」の「スピードある提供」を通じ、お客様の「揺るぎない信頼のもとグローバル企業」を実現するために、中期経営計画の最終年度として、対処すべき課題の解消に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高につきましては、第1四半期連結会計期間における新型コロナウィルス感染症の影響に伴う受注の減少がありましたが、その後受注が堅調に推移したことにより、売上高は137億83百万円(前年同期比10.5%増)となりました。利益面につきましても、全社を挙げて原価低減活動に取り組んだ結果、営業利益は4億31百万円(前年同期は16百万円の営業利益)となりました。また、助成金収入等の営業外収益があったことから、経常利益は6億18百万円(前年同期比471.5%増)、特別損失として早期退職制度の特別退職金を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、4億15百万円(前年同期は1億84百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2021/09/29 11:59- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「作業くず売却益」及び「受取補償金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収入」に表示していた「その他」68,710千円は「作業くず売却益」11,287千円、「受取補償金」20,905千円、「その他」36,517千円として組み替えております。
2021/09/29 11:59- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取補償金」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」の「受取補償金」に表示していた21,437千円は、「その他」65,043千円として組み替えております。
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