有価証券報告書-第55期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、経営の基本方針として、経営理念を掲げております。
[経営理念]
「絶えざる技術革新」と「ニーズを先取りした製品」の「スピードある提供」を通じ、お客様の「揺るぎない信頼のもとグローバル企業」を実現する。
「絶えざる技術革新」
三ツ知は、お客様のあらゆる要望にチャレンジし続けることで解決策を導き出してきました。より激しく変化する要求に対応するため、これからも新しい技術・新しい工法を開発し続けていきます。
「ニーズを先取りした製品」
お客様のニーズを先取りし、製品を通じて的確に応え続けられる提案型企業を目指します。
「スピードある提供」
お客様の要求に応え続けるためにも、トップダウンに負けない機動性の高いグループ組織を構築していきます。
「揺るぎない信頼のもとグローバル企業」
“困ったときは三ツ知に相談すれば何とかなる”といわれるような、お客様の良きパートナーとして成長し続けるグローバル企業の実現を目指します。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、企業価値及び経営効率の向上を図るため、株主資本利益率を重要と考えており、第55期(平成29年6月期)よりスタートいたしました中期経営計画では、第59期(平成33年6月期)に達成すべき経営目標として、連結売上高150億円、株主資本利益率10.0%を目標に掲げております。
(3)経営環境及び対処すべき課題
当社グループの主要得意先であります自動車部品業界におきましては、業界再編が進む中、系列枠を取り払った取引も拡大しており、グローバルでの技術競争や価格競争の激化等、当社グループを取り巻く環境は急速に変化しております。
このような経営環境の中で、当社グループは国内外を問わず、得意先のニーズに応えるべく、安定的に低価格で品質の優れた製品を供給するため、技術開発研究をはじめ、海外拠点の拡充及び管理体制の強化も含めたグローバル展開を進めつつ、三ツ知グループとして事業強化の実現に向けて、以下の項目を重点的実施事項として柔軟かつスピーディーに取り組んでまいります。
①コーポレートガバナンスの強化
経営環境の変化への迅速かつ適切な対応と、経営陣のスムーズな世代交代実現のため、コーポレートガバナンスと内部管理体制の強化に取り組みます。
②品質向上に資する品質管理体制の構築
品質の向上を最重要課題と位置付け、品質向上に資する管理体制を構築し、高品質な製品の安定的かつ継続的な提供を実現します。
③海外子会社の管理体制強化
グループ内における海外子会社の重要性を鑑み、海外子会社の管理体制を強化し、今後の受注増加にも対応し得る生産体制を構築します。
④海外人財の育成・強化
グローバル化の更なる進展を見据え、海外で活躍できる人財を計画的継続的に育成する制度を構築し、海外人財の育成、強化に努めます。
⑤国内での収益力強化
国内グループ会社の部門統合を推進し、業務効率を向上させることにより、収益力強化を目指します。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、経営の基本方針として、経営理念を掲げております。
[経営理念]
「絶えざる技術革新」と「ニーズを先取りした製品」の「スピードある提供」を通じ、お客様の「揺るぎない信頼のもとグローバル企業」を実現する。
「絶えざる技術革新」
三ツ知は、お客様のあらゆる要望にチャレンジし続けることで解決策を導き出してきました。より激しく変化する要求に対応するため、これからも新しい技術・新しい工法を開発し続けていきます。
「ニーズを先取りした製品」
お客様のニーズを先取りし、製品を通じて的確に応え続けられる提案型企業を目指します。
「スピードある提供」
お客様の要求に応え続けるためにも、トップダウンに負けない機動性の高いグループ組織を構築していきます。
「揺るぎない信頼のもとグローバル企業」
“困ったときは三ツ知に相談すれば何とかなる”といわれるような、お客様の良きパートナーとして成長し続けるグローバル企業の実現を目指します。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、企業価値及び経営効率の向上を図るため、株主資本利益率を重要と考えており、第55期(平成29年6月期)よりスタートいたしました中期経営計画では、第59期(平成33年6月期)に達成すべき経営目標として、連結売上高150億円、株主資本利益率10.0%を目標に掲げております。
(3)経営環境及び対処すべき課題
当社グループの主要得意先であります自動車部品業界におきましては、業界再編が進む中、系列枠を取り払った取引も拡大しており、グローバルでの技術競争や価格競争の激化等、当社グループを取り巻く環境は急速に変化しております。
このような経営環境の中で、当社グループは国内外を問わず、得意先のニーズに応えるべく、安定的に低価格で品質の優れた製品を供給するため、技術開発研究をはじめ、海外拠点の拡充及び管理体制の強化も含めたグローバル展開を進めつつ、三ツ知グループとして事業強化の実現に向けて、以下の項目を重点的実施事項として柔軟かつスピーディーに取り組んでまいります。
①コーポレートガバナンスの強化
経営環境の変化への迅速かつ適切な対応と、経営陣のスムーズな世代交代実現のため、コーポレートガバナンスと内部管理体制の強化に取り組みます。
②品質向上に資する品質管理体制の構築
品質の向上を最重要課題と位置付け、品質向上に資する管理体制を構築し、高品質な製品の安定的かつ継続的な提供を実現します。
③海外子会社の管理体制強化
グループ内における海外子会社の重要性を鑑み、海外子会社の管理体制を強化し、今後の受注増加にも対応し得る生産体制を構築します。
④海外人財の育成・強化
グローバル化の更なる進展を見据え、海外で活躍できる人財を計画的継続的に育成する制度を構築し、海外人財の育成、強化に努めます。
⑤国内での収益力強化
国内グループ会社の部門統合を推進し、業務効率を向上させることにより、収益力強化を目指します。