有価証券報告書-第55期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
(受取ロイヤリティーの表示方法の変更)
従来、当社が技術供与先である海外連結子会社から受け取る受取ロイヤリティーを個別財務諸表において「営業外収益」に計上しておりましたが、当連結会計年度より「売上高」に含めて計上することに変更いたしました。
この変更は、近年の海外連結子会社での生産・販売活動の拡大に伴い、当社の技術支援等の対価である受取ロイヤリティーが増加したこと、及び当連結会計年度において海外子会社の工場拡張が完了し生産能力が増強されたこと等を機に、今後も継続して受取ロイヤリティーの増加が見込まれると判断したことから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組替えを行っております。
また、この変更に伴い、従来の方法に比べ、日本セグメントにおける前連結会計年度のセグメント間の内部売上高又は振替高、及びセグメント利益がそれぞれ109,427千円増加しております。一方、セグメント間取引消去の利益が109,427千円減少しております。
従来、当社が技術供与先である海外連結子会社から受け取る受取ロイヤリティーを個別財務諸表において「営業外収益」に計上しておりましたが、当連結会計年度より「売上高」に含めて計上することに変更いたしました。
この変更は、近年の海外連結子会社での生産・販売活動の拡大に伴い、当社の技術支援等の対価である受取ロイヤリティーが増加したこと、及び当連結会計年度において海外子会社の工場拡張が完了し生産能力が増強されたこと等を機に、今後も継続して受取ロイヤリティーの増加が見込まれると判断したことから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組替えを行っております。
また、この変更に伴い、従来の方法に比べ、日本セグメントにおける前連結会計年度のセグメント間の内部売上高又は振替高、及びセグメント利益がそれぞれ109,427千円増加しております。一方、セグメント間取引消去の利益が109,427千円減少しております。