有価証券報告書-第58期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
有報資料
当社グループにおける研究開発活動は、当社グループが自動車部品の二次メーカーであることもあり、得意先からのコスト、品質等のニーズに対応した製品を作り出すためにいかに製造技術、加工技術を開発し、さらに改良・改善及びその応用をしていくかということに主眼を置いて活動しております。
当連結会計年度におきましては、シート用部品における冷間鍛造成形、燃料電池自動車における配管コネクタに関する新規開発等に取り組みました。これは、冷間鍛造技術の向上、得意先への最新技術の提案、加工精度の向上をすることにより受注獲得につなげていくためのものであります。
なお、当連結会計年度における研究開発費は22,099千円であり、日本セグメントにおいて発生したものであります。
当連結会計年度におきましては、シート用部品における冷間鍛造成形、燃料電池自動車における配管コネクタに関する新規開発等に取り組みました。これは、冷間鍛造技術の向上、得意先への最新技術の提案、加工精度の向上をすることにより受注獲得につなげていくためのものであります。
なお、当連結会計年度における研究開発費は22,099千円であり、日本セグメントにおいて発生したものであります。