前田工繊(7821)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ソーシャルインフラ事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2015年3月20日
- 15億3150万
- 2016年3月20日 +7.06%
- 16億3961万
- 2017年3月20日 +6.66%
- 17億4876万
- 2018年3月20日 +15.08%
- 20億1253万
- 2019年3月20日 -8.77%
- 18億3613万
- 2020年3月20日 +57.22%
- 28億8678万
- 2021年3月20日 +12.72%
- 32億5400万
- 2022年3月20日 -7.78%
- 30億100万
- 2022年12月31日 +16.23%
- 34億8800万
- 2023年12月31日 +16.37%
- 40億5900万
- 2024年12月31日 +8.84%
- 44億1800万
- 2025年12月31日 +16.82%
- 51億6100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2024/02/14 15:52
(ソーシャルインフラ事業)
当社の公共工事事業においては、盛土補強材の販売回復に地域差が生じる一方で、コンクリート構造物の補修・補強用資材、河川護岸材、海洋土木製品、景観資材の販売が堅調に推移しました。利益面においては、原材料価格の高騰に対応した販売価格への転嫁が徐々に進んだほか、製造原価の削減を進めた結果、好調に推移しました。不織布関連の製品は、スパンボンド(連続長繊維不織布)の産業資材・自動車資材向け販売が伸び悩んだほか、マスク等の医療・衛生資材の受注が落ち込んだ結果、売上・利益とも厳しい結果となりました。