前田工繊(7821)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ソーシャルインフラ事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年6月20日
- 19億9328万
- 2016年6月20日 +6.54%
- 21億2355万
- 2017年6月20日 +18.98%
- 25億2659万
- 2018年6月20日 +15.93%
- 29億2911万
- 2019年6月20日 -7.77%
- 27億139万
- 2020年6月20日 +47.72%
- 39億9056万
- 2021年6月20日 +8.58%
- 43億3300万
- 2023年3月31日 +13.25%
- 49億700万
- 2024年3月31日 +9.74%
- 53億8500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2024/05/15 16:19
(ソーシャルインフラ事業)
当社の公共工事事業は、盛土補強材において一部案件の納入遅れが生じた一方で、コンクリート構造物の補修・補強用資材、河川護岸材、海洋土木製品の販売が堅調に推移しました。利益面においては、製造原価の削減を進めたことに加え、原材料価格の高騰に対応した販売価格への転嫁も徐々に進んだことから、好調に推移しました。不織布関連の製品は、スパンボンド(連続長繊維不織布)の産業資材・自動車資材向け販売が伸び悩んだほか、マスク等の医療・衛生資材の受注が落ち込んだ結果、売上・利益とも計画に対して厳しい結果となりました。