7821 前田工繊

7821
2026/03/19
時価
1352億円
PER 予
17.57倍
2010年以降
1.84-36.63倍
(2010-2025年)
PBR
1.8倍
2010年以降
0.15-3.15倍
(2010-2025年)
配当 予
1.41%
ROE 予
10.26%
ROA 予
8.17%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)7,750,97114,938,60422,146,62229,888,313
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)1,096,6912,000,2202,951,3203,915,365
2016/12/27 15:36
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分及び名称で表示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/12/27 15:36
#3 事業等のリスク
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。
売上高の公共事業比率が高いことについて
当社グループは、売上高の約66%をソーシャルインフラ事業が占めており、その製品の需要先は公共事業を施工するゼネコン等となっております。これら公共事業は減少傾向にあり、公共事業費のコスト縮減策の推進から同業者間の競争はますます激しくなっております。このような事業環境のなか、公共事業の更なる縮小、取引先の業績悪化などがあった場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/12/27 15:36
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高716,920千円
売上総利益105,817千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2016/12/27 15:36
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は「ソーシャルインフラ事業」で42,417千円減少、「インダストリーインフラ事業」で10,523千円及び「ヒューマンインフラ事業」で22,397千円増加しております。また、当連結会計年度の期首において、のれんが「ソーシャルインフラ事業」で3,166千円、「インダストリーインフラ事業」で32,448千円及び「ヒューマンインフラ事業」で121,322千円減少しております。2016/12/27 15:36
#6 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループでは、2018年の創業100周年に向けて新たな企業メッセージとして「前田工繊は混ぜる会社です」を発信しました。これまで当社グループでは、土木資材の供給を通した「国土のインフラづくり=ソーシャルインフラ」、そして、産業用資材の供給を通した「産業界のインフラづくり=インダストリーインフラ」により「社会のあるべき姿」の実現に寄与してまいりました。また、人間に不可欠な「遊び」を象徴するデザイン性・趣味性の高い「自動車用鍛造ホイール事業=ヒューマンインフラ」への参入によって「人間のあるべき姿」にも目を向けております。このように、当社グループでは「社会と人間のあるべき姿」を見据えたモノづくりを通じてさらに世の中から必要とされる企業となるよう努力してまいります。そのための重要施策として「M&A戦略」、「人材育成」、「海外事業」を掲げ、既存事業の継続的な成長に加え、事業領域や国内外のネットワークを拡大することにより、お客様の高度なニーズにお応えし、健全なガバナンスを確保しつつ収益力強化を図ることで企業発展を目指してまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は29,888百万円(前年同期比11.6%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は3,848百万円(同12.5%増)、経常利益は3,793百万円(同5.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,871百万円(同11.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/12/27 15:36
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、29,888百万円(前年同期比11.6%増)となりました。
2016/12/27 15:36
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2.関係会社との取引高
前事業年度(自 2014年9月21日至 2015年9月20日)当事業年度(自 2015年9月21日至 2016年9月20日)
営業取引による取引高
売上高10,519千円41,293千円
仕入高他312,560千円399,708千円
2016/12/27 15:36

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