有価証券報告書-第50期(令和3年9月21日-令和4年6月30日)
当社は、株主各位に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。配当につきましては、当期・中長期の業績の見通し、将来の事業展開を勘案し、安定継続配当を行うこととしております。また、内部留保につきましては、当社グループの競争力の維持・強化による将来の収益力向上を図るための設備投資及び研究開発並びに事業領域の拡大と業績の向上につながるM&Aに有効に活用する方針であります。
当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によっては定めず、取締役会の決議によって定める」旨を定款に定めております。また、会社法第454条第5項に定める中間配当をすることができる旨を定款に定めており、毎事業年度における配当の回数につきましては、中間配当及び期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。
当事業年度の期末配当金につきましては、2022年9月13日開催の取締役会にて、1株当たり13円の配当を実施する旨及び効力発生日を2022年9月29日とする旨決議いたしました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によっては定めず、取締役会の決議によって定める」旨を定款に定めております。また、会社法第454条第5項に定める中間配当をすることができる旨を定款に定めており、毎事業年度における配当の回数につきましては、中間配当及び期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。
当事業年度の期末配当金につきましては、2022年9月13日開催の取締役会にて、1株当たり13円の配当を実施する旨及び効力発生日を2022年9月29日とする旨決議いたしました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たりの配当額 |
| 2022年4月1日 | 409百万円 | 13.00円 |
| 取締役会決議 (中間) | ||
| 2022年9月13日 | 409百万円 | 13.00円 |
| 取締役会決議 (期末) |