売上高
個別
- 2013年8月31日
- 63億9067万
- 2014年8月31日 +22.36%
- 78億1985万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/11/27 15:30
(注)当社は、平成25年12月1日付けで普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,760,555 3,643,336 5,806,322 7,819,855 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 775,444 1,528,435 2,217,282 3,388,183 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2014/11/27 15:30
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社は堅調な成長が続く太陽光発電関連市場に対応していくため、福島営業所を開設し(平成26年6月)、本社、東京、大阪、仙台、福島といった全国5拠点の販売体制を整え、新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組みました。また、生産体制面では、東日本における架台需要への対応と架台に次ぐ戦略製品である耐火パネルの生産ラインを整備するため、平成26年3月、福島県石川郡に福島工場を新設し、福岡県嘉麻市の山田工場とともに東西2工場体制をとることによって、生産能力の増強及び生産効率の向上を図りました。2014/11/27 15:30
以上の結果、当事業年度の売上高は7,819百万円(前年同期比22.4%増)、営業利益は2,828百万円(同2.3%増)、経常利益は2,844百万円(同3.2%増)、当期純利益は福島工場建設に伴う「ふくしま産業復興企業立地補助金」544百万円を特別利益に計したことにより2,185百万円(同39.6%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/11/27 15:30
① 売上高
売上高は、前事業年度に比べ1,429百万円増加し(前年同期比22.4%増)7,819百万円となりました。これは主に、太陽電池アレイ支持架台、ソーラーネオポート、別注加工品、パネル類を主要品目とするオーダー加工品部門の売上が1,460百万円(同26.1%増)増加し7,060百万円となったことによるものであります。なお、波板・折板等屋根材を主要品目とする企画品部門の売上は、23百万円減少し(同5.6%減)386百万円、受託加工、商品等を主要品目とするその他部門の売上高は、8百万円減少し(同2.2%減)372百万円となりました。