営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年8月31日
- 27億6490万
- 2014年8月31日 +2.32%
- 28億2895万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社は堅調な成長が続く太陽光発電関連市場に対応していくため、福島営業所を開設し(平成26年6月)、本社、東京、大阪、仙台、福島といった全国5拠点の販売体制を整え、新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組みました。また、生産体制面では、東日本における架台需要への対応と架台に次ぐ戦略製品である耐火パネルの生産ラインを整備するため、平成26年3月、福島県石川郡に福島工場を新設し、福岡県嘉麻市の山田工場とともに東西2工場体制をとることによって、生産能力の増強及び生産効率の向上を図りました。2014/11/27 15:30
以上の結果、当事業年度の売上高は7,819百万円(前年同期比22.4%増)、営業利益は2,828百万円(同2.3%増)、経常利益は2,844百万円(同3.2%増)、当期純利益は福島工場建設に伴う「ふくしま産業復興企業立地補助金」544百万円を特別利益に計したことにより2,185百万円(同39.6%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、前事業年度に比べ1,117百万円増加し(前年同期比38.0%増)4,058百万円となりました。これは主に、鋼材単価の値上がり、増収に伴う材料費、外注加工費の増加、福島工場の開設に伴う労務費、減価償却費の増加によるものであります。2014/11/27 15:30
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ247百万円増加し(前年同期比36.1%増)932百万円となりました。これは主に、増収に伴う運賃及び荷造費の増加等によるものであります。