売上高
個別
- 2014年2月28日
- 36億4333万
- 2015年2月28日 +19.69%
- 43億6062万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のもと、電力各社による再生可能エネルギー発電設備に係る系統接続の受付が出力制御を条件として順次再開され、系統接続承認済みで未着工の太陽光発電設備及び新規の設備案件に対し、きめ細かな営業活動を行いました。2015/04/14 15:33
具体的には、主力のオーダー加工品部門においては、受注済み案件の納品を進めるとともにメガソーラー向け架台、中・小規模の産業向け架台及びパネル類の受注・販売に注力し、企画品部門及びその他の部門においても、販売ベースの底上げに努めたことにより、売上高は総体として増収基調で推移しました。また、材料費の増加、福島工場の通期稼働に伴う労務費及び製造経費の増加等により、売上原価は増加いたしました。
以上により、当第2四半期累計期間における売上高は4,360百万円(前年同四半期比19.7%増)、営業利益は1,458百万円(同4.5%減)、経常利益は1,460百万円(同4.5%減)、四半期純利益は892百万円(同0.6%減)となりました。