経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2014年8月31日
- 28億4432万
- 2015年8月31日 -19.73%
- 22億8310万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、本社、東京、大阪、仙台、福島といった全国5拠点の販売体制により、新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み、太陽電池アレイ支持架台、ソーラーネオポート、別注加工品、パネル類を主要品目とする「オーダー加工品部門」の売上高は6,953百万円(前年同期比1.5%減)となりました。また、波板・折板等屋根材を主要品目とする「企画品部門」の売上高は312百万円(同19.2%減)、「その他部門」の売上高は294百万円(同20.9%減)となりました。2015/11/26 11:02
以上により、当事業年度の売上高は7,559百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は売上原価の増加により2,239百万円(同20.8%減)、経常利益は2,283百万円(同19.7%減)、当期純利益は1,407百万円(同35.6%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上により、営業利益は、前事業年度に比べ589百万円(同20.8%減)減少し2,239百万円となりました。2015/11/26 11:02
④ 営業外収益、営業外費用、経常利益
営業外収益は、前事業年度に比べ26百万円増加し46百万円となりました。これは主に、物品売却益が一時的に発生したことによるものであります。また、営業外費用は、前事業年度に比べ1百万円減少し3百万円となりました。これは主に、支払利息が減少したことによるものであります。