- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額3,064,073千円は、セグメント間債権債務等消去△2,469千円、各報告セグメントに配分していない全社資産3,066,542千円であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
2018/11/28 13:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 属加工事業につきましては、平成30年3月7日付けで、株式会社ダイリツを子会社化いたしましたが、平成30年5月31日をみなし取得日とし、また同社の決算日が平成30年6月30日であることから、平成30年6月1日から平成30年6月30日までの業績を含めております。
2.セグメント利益の調整額△333,614千円は、セグメント間取引消去22,248千円、子会社株式の取得関連費用△33,035千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△322,827千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額2,078,745千円は、セグメント間債権債務等消去△35,889千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,114,634千円であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/28 13:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/11/28 13:02- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、中長期的な成長力・収益力強化の観点から、売上高及び営業利益を重視しております。
(4) 経営環境及び対処すべき課題
2018/11/28 13:02- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループは中期経営計画に基づいて、M&Aによる事業領域の拡大を継続し、第3四半期連結会計期間において、空調関連機器製造業の株式会社ダイリツを子会社化いたしました。
当連結会計年度の業績は、金属加工事業における太陽電池アレイ支持架台の大型かつ複数の案件が好調に推移したことや、前連結会計年度にM&Aにより子会社化した綾目精機株式会社の業績が通期にわたって寄与したことにより、売上高は8,523百万円(前年同期比33.7%増)、営業利益は1,082百万円(同18.1%増)、経常利益は1,103百万円(同16.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は824百万円(同32.0%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/11/28 13:02