有価証券報告書-第41期(2023/09/01-2024/08/31)

【提出】
2024/11/28 12:56
【資料】
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【項目】
161項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、事業本部は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「金属加工事業」、「ゴム加工事業」、「建設事業」及び「タイル事業」の4つを報告セグメントとしております。
「金属加工事業」は、建設、エネルギー、機械設備分野等における各種金属製品の企画、設計、加工、製造、販売の事業であります。
「ゴム加工事業」は、住宅、機械、公共インフラ分野等における各種ゴム製品の企画、設計、加工、製造、販売の事業であります。
「建設事業」は、上記事業に付随する建設事業であります。
「タイル事業」は、住宅・ビル外装タイル、内装タイル等の企画、設計、加工、製造、販売の事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)1,2連結財務諸表計上額
(注)3
金属加工事業ゴム加工事業建設事業タイル事業
売上高
顧客との契約から生じる収益5,735,5221,089,7433,520,5892,122,65612,468,512-12,468,512
その他の収益80,276---80,276-80,276
外部顧客への売上高5,815,7981,089,7433,520,5892,122,65612,548,788-12,548,788
セグメント間の内部売上高
又は振替高
325,9384,25214,76040344,991△344,991-
6,141,7371,093,9963,535,3492,122,69712,893,780△344,99112,548,788
セグメント利益又は損失(△)510,305195,576210,746△150,734765,894△453,313312,580
セグメント資産9,537,2411,016,1071,872,7485,485,15317,911,2513,975,19121,886,443
その他の項目
減価償却費365,12113,0937,44828,047413,71130,649444,361
のれん償却額13,678-36,081-49,759-49,759
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
324,03044,3395,06227,873401,306-401,306

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△453,313千円は、セグメント間取引消去22,326千円、子会社株式の取得関連費用△145,320千円、及び各報告セグメントに配分していない全社費用△330,319千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額3,975,191千円は、セグメント間債権債務等消去△32,946千円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,008,138千円であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額
(注)2、3
連結財務諸表計上額(注)4
金属加工事業ゴム加工事業建設事業タイル事業
売上高
顧客との契約から生じる収益8,035,144994,8913,259,4325,163,64617,453,114240,14817,693,263-17,693,263
その他の収益1,102---1,102-1,102-1,102
外部顧客への売上高8,036,246994,8913,259,4325,163,64617,454,217240,14817,694,365-17,694,365
セグメント間の内部売上高又は振替高540,109864650159541,7833,970545,753△545,753-
8,576,356995,7553,260,0825,163,80617,996,001244,11818,240,119△545,75317,694,365
セグメント利益又は
損失(△)
1,329,907115,690271,840126,4731,843,911△53,5271,790,384△514,4141,275,969
セグメント資産10,766,5051,066,2962,124,0215,091,78619,048,610712,58319,761,1932,644,37522,405,569
その他の項目
減価償却費408,41824,8326,00764,653503,9128,868512,78032,884545,664
のれん償却額31,388-36,081-67,46912,28479,754-79,754
有形固定資産及び無形固定資産の増加額410,15677,8017,060105,011600,02818,611618,63920,859639,499

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ものづくりWEBサービス、システム受託開発及び木材加工を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△514,414千円は、セグメント間取引消去18,128千円、子会社株式の取得関連費用△29,223千円、及び各報告セグメントに配分していない全社費用△503,319千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額2,644,375千円は、セグメント間債権債務等消去△151,246千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,795,622千円であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

金属加工事業ゴム加工事業建設事業タイル事業合 計
外部顧客への売上高5,815,7981,089,7433,520,5892,122,65612,548,788

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社大林組1,480,176建設事業

当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

金属加工事業ゴム加工事業建設事業タイル事業その他合 計
外部顧客への売上高8,036,246994,8913,259,4325,163,646240,14817,694,365

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(単位:千円)
金属加工事業ゴム加工事業建設事業タイル事業全社・消去合 計
減損損失--2,694--2,694

当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(単位:千円)
金属加工事業ゴム加工事業建設事業タイル事業全社・消去合 計
当期償却額13,678-36,081--49,759
当期末残高245,878-201,452--447,331

(のれんの金額の重要な変動)
「金属加工事業」セグメントにおいて、株式会社天神製作所を子会社化したことに伴い、のれんの金額が増加しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、251,110千円であります。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(単位:千円)
金属加工事業ゴム加工事業建設事業タイル事業その他全社・消去合 計
当期償却額31,388-36,081-12,284-79,754
当期末残高214,490-165,371-155,247-535,108

(のれんの金額の重要な変動)
「その他」セグメントにおいて、当社の連結子会社であるカナエテ株式会社が株式会社Japonlineの事業を譲り受けたこと及び当社が株式会社マルトクを子会社化したことに伴い、のれんの金額が増加しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、167,532千円であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
「タイル事業」セグメントにおいて、ニッタイ工業株式会社を子会社化したことに伴い、負ののれんが発生しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、1,535,686千円であります。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。

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