有価証券報告書-第42期(2024/09/01-2025/08/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社である当社と事業会社である連結子会社から構成されており、「金属加工事業」、「化成品事業」、「建設事業」及び「タイル事業」の4つを報告セグメントとしております。
「金属加工事業」は、建設、エネルギー、機械設備分野等における各種金属製品の企画・設計・加工・製造・販売の事業であります。
「化成品事業」は、住宅、機械、インフラ分野、輸送機械等における各種ゴム・ウレタン製品・樹脂成型製品の企画・設計・加工・製造・販売の事業であります。
なお、当連結会計年度より、大鳳株式会社、フォームテックス株式会社及び株式会社泉製作所が連結子会社となったことに伴い、報告セグメントの「ゴム加工事業」の名称を「化成品事業」に変更しております。この変更がセグメント情報に与える影響はありません。
「建設事業」は、内外装パネル工事、太陽光発電設備工事等を中心とした建設工事の事業であります。
「タイル事業」は、住宅・ビル外装タイル、内装タイル等の企画・設計・加工・製造・販売の事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ものづくりWEBサービス、システム受託開発及び木材加工を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△514百万円は、セグメント間取引消去18百万円、子会社株式の取得関連費用△29百万円、及び各報告セグメントに配分していない全社費用△503百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額2,644百万円は、セグメント間債権債務等消去△151百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,795百万円であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材加工・販売、住宅設備機器の企画・EC販売、ものづくりWEBサービス、システム受託開発を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△552百万円は、セグメント間取引消去165百万円、子会社株式の取得関連費用△153百万円、及び各報告セグメントに配分していない全社費用△564百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額3,586百万円は、セグメント間債権債務等消去882百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,703百万円であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(注)タイル事業において、建物及び構築物の減損損失2百万円、土地の減損損失14百万円を計上しております。その他において、建物及び構築物の減損損失6百万円、有形固定資産のその他の減損損失0百万円、のれんの減損損失41百万円、無形固定資産のその他の減損損失24百万円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(のれんの金額の重要な変動)
「その他」セグメントにおいて、当社の連結子会社であるカナエテ株式会社が株式会社Japonlineの事業を譲り受けたこと及び当社が株式会社マルトクを子会社化したことに伴い、のれんの金額が増加しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、167百万円であります。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(のれんの金額の重要な変動)
「化成品事業」セグメントにおいて、当社が大鳳株式会社、フォームテックス株式会社及び株式会社泉製作所を子会社化したことに伴い、のれんの金額が増加しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は1,686百万円であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社である当社と事業会社である連結子会社から構成されており、「金属加工事業」、「化成品事業」、「建設事業」及び「タイル事業」の4つを報告セグメントとしております。
「金属加工事業」は、建設、エネルギー、機械設備分野等における各種金属製品の企画・設計・加工・製造・販売の事業であります。
「化成品事業」は、住宅、機械、インフラ分野、輸送機械等における各種ゴム・ウレタン製品・樹脂成型製品の企画・設計・加工・製造・販売の事業であります。
なお、当連結会計年度より、大鳳株式会社、フォームテックス株式会社及び株式会社泉製作所が連結子会社となったことに伴い、報告セグメントの「ゴム加工事業」の名称を「化成品事業」に変更しております。この変更がセグメント情報に与える影響はありません。
「建設事業」は、内外装パネル工事、太陽光発電設備工事等を中心とした建設工事の事業であります。
「タイル事業」は、住宅・ビル外装タイル、内装タイル等の企画・設計・加工・製造・販売の事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額 (注)2、3 | 連結財務諸表計上額(注)4 | |||||
| 金属加工事業 | ゴム加工事業 | 建設事業 | タイル事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 8,035 | 994 | 3,259 | 5,163 | 17,453 | 240 | 17,693 | - | 17,693 |
| その他の収益 | 1 | - | - | - | 1 | - | 1 | - | 1 |
| 外部顧客への売上高 | 8,036 | 994 | 3,259 | 5,163 | 17,454 | 240 | 17,694 | - | 17,694 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 540 | 0 | 0 | 0 | 541 | 3 | 545 | △545 | - |
| 計 | 8,576 | 995 | 3,260 | 5,163 | 17,996 | 244 | 18,240 | △545 | 17,694 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 1,329 | 115 | 271 | 126 | 1,843 | △53 | 1,790 | △514 | 1,275 |
| セグメント資産 | 10,766 | 1,066 | 2,124 | 5,091 | 19,048 | 712 | 19,761 | 2,644 | 22,405 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 408 | 24 | 6 | 64 | 503 | 8 | 512 | 32 | 545 |
| のれん償却額 | 31 | - | 36 | - | 67 | 12 | 79 | - | 79 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 410 | 77 | 7 | 105 | 600 | 18 | 618 | 20 | 639 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ものづくりWEBサービス、システム受託開発及び木材加工を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△514百万円は、セグメント間取引消去18百万円、子会社株式の取得関連費用△29百万円、及び各報告セグメントに配分していない全社費用△503百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額2,644百万円は、セグメント間債権債務等消去△151百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,795百万円であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額 (注)2、3 | 連結財務諸表計上額(注)4 | |||||
| 金属加工事業 | 化成品事業 | 建設事業 | タイル事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 8,001 | 2,734 | 6,796 | 4,782 | 22,314 | 709 | 23,024 | 12 | 23,036 |
| その他の収益 | 1 | - | - | - | 1 | - | 1 | - | 1 |
| 外部顧客への売上高 | 8,002 | 2,734 | 6,796 | 4,782 | 22,315 | 709 | 23,025 | 12 | 23,037 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,178 | 1 | 0 | 0 | 1,181 | 20 | 1,201 | △1,201 | - |
| 計 | 9,180 | 2,736 | 6,796 | 4,782 | 23,496 | 730 | 24,227 | △1,189 | 23,037 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 1,097 | 235 | 753 | 11 | 2,098 | △161 | 1,936 | △552 | 1,383 |
| セグメント資産 | 9,999 | 4,815 | 2,927 | 4,882 | 22,625 | 736 | 23,362 | 3,586 | 26,948 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 482 | 33 | 6 | 69 | 592 | 19 | 611 | 28 | 640 |
| のれん償却額 | 31 | 32 | 36 | - | 100 | 20 | 120 | - | 120 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 438 | 11 | 14 | 58 | 522 | 16 | 539 | 110 | 649 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材加工・販売、住宅設備機器の企画・EC販売、ものづくりWEBサービス、システム受託開発を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△552百万円は、セグメント間取引消去165百万円、子会社株式の取得関連費用△153百万円、及び各報告セグメントに配分していない全社費用△564百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額3,586百万円は、セグメント間債権債務等消去882百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,703百万円であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 金属加工 事業 | ゴム加工 事業 | 建設事業 | タイル事業 | その他 | 全社・消去 | 合 計 | |
| 外部顧客への 売上高 | 8,036 | 994 | 3,259 | 5,163 | 240 | - | 17,694 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社大林組 | 3,168 | 建設事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 金属加工 事業 | 化成品事業 | 建設事業 | タイル事業 | その他 | 全社・消去 | 合 計 | |
| 減損損失 | - | - | - | 17 | 74 | - | 91 |
(注)タイル事業において、建物及び構築物の減損損失2百万円、土地の減損損失14百万円を計上しております。その他において、建物及び構築物の減損損失6百万円、有形固定資産のその他の減損損失0百万円、のれんの減損損失41百万円、無形固定資産のその他の減損損失24百万円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 金属加工 事業 | ゴム加工 事業 | 建設事業 | タイル事業 | その他 | 全社・消去 | 合 計 | |
| 当期償却額 | 31 | - | 36 | - | 12 | - | 79 |
| 当期末残高 | 214 | - | 165 | - | 155 | - | 535 |
(のれんの金額の重要な変動)
「その他」セグメントにおいて、当社の連結子会社であるカナエテ株式会社が株式会社Japonlineの事業を譲り受けたこと及び当社が株式会社マルトクを子会社化したことに伴い、のれんの金額が増加しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、167百万円であります。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 金属加工 事業 | 化成品事業 | 建設事業 | タイル事業 | その他 | 全社・消去 | 合 計 | |
| 当期償却額 | 31 | 32 | 36 | - | 20 | - | 120 |
| 当期末残高 | 183 | 1,653 | 129 | - | 92 | - | 2,059 |
(のれんの金額の重要な変動)
「化成品事業」セグメントにおいて、当社が大鳳株式会社、フォームテックス株式会社及び株式会社泉製作所を子会社化したことに伴い、のれんの金額が増加しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は1,686百万円であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
該当事項はありません。