極東貿易(8093)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 産業設備関連部門の推移 - 第二四半期
連結
- 2021年9月30日
- -1億9000万
- 2022年9月30日 -24.21%
- -2億3600万
- 2023年9月30日
- -1億1300万
- 2024年9月30日
- 2億9500万
- 2025年9月30日 +77.29%
- 5億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントに属する主な取扱商品・サービスは以下のとおりです。2023/11/13 10:30
セグメントの名称 主な取扱商品またはサービスの内容 産業設備関連部門 鉄鋼、非鉄、自動車、化学、造船、プラントエンジニアリングなどの関連機械装置、電気機械設備、検査装置、石油掘削関連機器、石油・天然ガス探鉱技術サービスなどの資源開発機器、電子機器、電子部品及びソフトウェア、計装制御システム、振動計、画像処理装置、航空機搭載電子機器、地上支援電子機器、航空機用機材、航法装置、リチウムイオン電池などを販売 産業素材関連部門 複合材料製造設備、繊維加工機械、食肉加工機、樹脂加工機械、塗装設備、測定・分析装置、食品用副資材、樹脂、塗料、建設用資材、合成複合材料、鋳鍛造品、不織布製品などを販売 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当グループは、本社に製品・グループ別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2023/11/13 10:30
したがって、当グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「産業設備関連部門」、「産業素材関連部門」及び「機械部品関連部門」の3つの事業本部で計上される収益を「売上高」として表示しています。
事業本部別の収益は「(セグメント情報等)1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に記載のとおりです。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント業績につきましては次のとおりであります。2023/11/13 10:30
産業設備関連部門
産業インフラ関連事業において基幹産業向けの大型案件が低調に推移したものの、海外プラント向け重電事業が引き続き好調を維持し、資源・計測機関連事業においては海洋探査などの資源開発機器事業が堅調に推移いたしました。この結果、売上高は前年同期に比べ11百万円減少の49億57百万円となり、セグメント利益は前年同期に比べ1億23百万円増加したものの1億13百万円の損失となり、減収増益となりました。