極東貿易(8093)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機械部品関連部門の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年6月30日
- 1億8900万
- 2019年6月30日 -51.85%
- 9100万
- 2020年6月30日
- -1400万
- 2021年6月30日
- 1億8300万
- 2022年6月30日 -12.02%
- 1億6100万
- 2023年6月30日 -12.42%
- 1億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントに属する主な取扱商品・サービスは以下のとおりです。2023/08/14 10:44
セグメントの名称 主な取扱商品またはサービスの内容 産業素材関連部門 複合材料製造設備、繊維加工機械、食肉加工機、樹脂加工機械、塗装設備、測定・分析装置、食品用副資材、樹脂、塗料、建設用資材、合成複合材料、鋳鍛造品、不織布製品などを販売 機械部品関連部門 定荷重ばね、ぜんまい、ステンレス製各種ばね類、ねじ鋲螺その他工具、ねじ関連機械器具などを販売 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当グループは、本社に製品・グループ別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2023/08/14 10:44
したがって、当グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「産業設備関連部門」「産業素材関連部門」「機械部品関連部門」の3つの事業本部で計上される収益を「売上高」として表示しています。
事業本部別の収益は「(セグメント情報等)1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に記載のとおりです。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機能素材関連事業は、需要回復による航空機業界の持ち直しなどにより海外向けを中心に炭素繊維複合材料関連が堅調に推移したことから、売上高は前年同期に比べ60百万円増加の30億50百万円となり、セグメント利益は前年同期に比べ21百万円増加の65百万円となり、増収増益の結果となりました。2023/08/14 10:44
機械部品関連部門
ねじ関連事業は、建設機械向けを中心に国内外ともに昨年度に引き続き好調に推移いたしました。一方で、ばね関連事業は、定荷重ばねの自動車産業向けおよび中国向け特需が一服したことなどにより落ち込み、売上高は前年同期に比べ1億52百万円増加の44億3百万円となったものの、セグメント利益は前年同期に比べ19百万円減少の1億41百万円となり、増収減益の結果となりました。