極東貿易(8093)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機械部品関連部門の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年9月30日
- -1000万
- 2015年9月30日
- 1億3200万
- 2016年9月30日 +46.21%
- 1億9300万
- 2017年9月30日 +73.06%
- 3億3400万
- 2018年9月30日 -12.57%
- 2億9200万
- 2019年9月30日 -41.1%
- 1億7200万
- 2020年9月30日
- -8200万
- 2021年9月30日
- 3億2900万
- 2022年9月30日 -3.65%
- 3億1700万
- 2023年9月30日 +13.25%
- 3億5900万
- 2024年9月30日 -1.11%
- 3億5500万
- 2025年9月30日 +17.75%
- 4億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントに属する主な取扱商品・サービスは以下のとおりです。2023/11/13 10:30
セグメントの名称 主な取扱商品またはサービスの内容 産業素材関連部門 複合材料製造設備、繊維加工機械、食肉加工機、樹脂加工機械、塗装設備、測定・分析装置、食品用副資材、樹脂、塗料、建設用資材、合成複合材料、鋳鍛造品、不織布製品などを販売 機械部品関連部門 定荷重ばね、ぜんまい、ステンレス製各種ばね類、ねじ鋲螺その他工具、ねじ関連機械器具などを販売 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当グループは、本社に製品・グループ別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2023/11/13 10:30
したがって、当グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「産業設備関連部門」、「産業素材関連部門」及び「機械部品関連部門」の3つの事業本部で計上される収益を「売上高」として表示しています。
事業本部別の収益は「(セグメント情報等)1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に記載のとおりです。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機能素材関連事業において海外向けを中心に炭素繊維複合材料関連が堅調に推移したものの、中国向け自動車部品用樹脂・塗料事業などが低調に推移いたしました。この結果、売上高は前年同期に比べ42百万円増加の62億2百万円となり、セグメント利益は前年同期に比べ31百万円減少の90百万円となり、増収減益となりました。2023/11/13 10:30
機械部品関連部門
ばね関連事業は定荷重ばねの自動車産業向けおよび中国向け特需が一服したことなどにより落ち込んだものの、ねじ関連事業は建設機械向けを中心に国内および海外事業がともに好調を維持いたしました。この結果、売上高は前年同期に比べ4億38百万円増加の90億2百万円となり、セグメント利益は前年同期に比べ41百万円増加の3億59百万円となり、増収増益となりました。