- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付に係る負債が110百万円減少し、繰越利益剰余金が110百万円増加しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
また、当事業年度の1株当たり純資産額3円84銭増加し、1株当たり当期純利益金額は27銭減少しております。
2015/06/23 11:12- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が110百万円減少し、利益剰余金が110百万円増加しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/23 11:12- #3 業績等の概要
その結果、当グループの当連結会計年度の売上高は、円安を背景とした米国及び中国現地法人の業績の底上げなどもあり、前年同期に比べ11億75百万円増加し、490億9百万円となりました。売上総利益につきましては輸入商材において円安によるコストの上昇等の影響を受け、前年同期に比べ4億91百万円減少の55億57百万円となり、営業利益につきましても前年同期に比べ3億56百万円減少し、5億21百万円となりました。
経常利益につきましては持分法による投資利益は増加したものの、営業利益の減少を受けて、前年同期に比べ2億61百万円減少の8億51百万円となり、当期純利益につきましても前年同期に比べ3億47百万円減少し、7億63百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/23 11:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益につきましては、売上総利益の減少により、前連結会計年度に比べ3億56百万円減少し、5億21百万円となりました。
③ 経常利益の状況
経常利益につきましては、持分法による投資利益は増加したものの、営業利益の減少を受けて、前連結会計年度に比べ2億61百万円減少の8億51百万円となりました。
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