- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額5百万円は、棚卸資産の調整によるものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)
2015/08/12 10:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2015/08/12 10:10
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ112百万円減少しております。また、当第1四半期連結会計期間末の資本剰余金が1,449百万円増加しております。
2015/08/12 10:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、当グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、計装システム事業の好調に加え、ヱトー株式会社の連結子会社化により当第1四半期累計期間より当グループの新たな事業セグメントとなったねじ関連事業業績が上乗せとなったことにより、前年同期に比べ21億5百万円増加し129億84百万円となりました。また、売上総利益につきましては前年同期に比べ3億25百万円増加し、15億70百万円となりました。
営業利益につきましては、ヱトー株式会社の株式取得に係るアドバイザリー費用等が発生したことに加え、ヱトー株式会社が当グループ連結子会社となったことで、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ5億81百万円増加したことなどから、前年同期に比べ2億55百万円減少の2億37百万円の損失となりました。経常利益につきましても、営業利益の減益を受け、前年同期に比べ2億80百万円減少の2億34百万円の損失となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券売却益の計上に加え、ヱトー株式会社の株式取得による同社及び同連結子会社を連結の範囲に含めたことに伴い13億43百万円の負ののれんが発生したことから、前年同期に比べ10億26百万円増加の10億17百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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