のれん
連結
- 2019年3月31日
- 3億2900万
- 2020年3月31日 -82.98%
- 5600万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5年間で均等償却しております。2020/06/26 15:20 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 基幹産業関連部門において、プラント・メンテナンス株式会社ののれん191百万円を減損損失として特別損失に計上しております。2020/06/26 15:20
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにプラント・メンテナンス株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該株式の取得価額と取得のための支出との関係は次のとおりです。2020/06/26 15:20
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)流動資産 930 百万円 固定資産 147 のれん 529 流動負債 △514
該当事項はありません。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2020/06/26 15:20
当社は、管理会計上の区分を基準に、会社を単位としてグルーピングを実施しております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 東京都千代田区 - のれん 94
当社の連結子会社であるプラント・メンテナンス株式会社の全株式を取得し子会社化した際に発生したのれんについて、国際情勢の変化などの事業環境の変化に伴う事業計画の見直しの結果、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額94百万円を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当グループの当連結会計年度の業績につきましては、基幹産業関連部門の重電設備事業や電子・制御システム関連部門の国内電力向けの計装システム事業の落ち込みで減収となり、また米中貿易摩擦による影響で機械部品関連事業が低水準に推移したことなどから、当グループの当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ75億85百万円減少し、603億87百万円となりました。また、売上総利益につきましても、前連結会計年度に比べ2億8百万円減少し、86億67百万円となり、営業利益につきましても前連結会計年度に比べ2億2百万円減少し、8億77百万円となりました。2020/06/26 15:20
経常利益につきましては持分法適用会社において、これまでに会社の清算損失と台風被害の損失を相次いで計上してまいりましたが、新たにタイの持分法適用会社に減損損失が発生したことを受けて、前連結会計年度では5億48百万円の持分法投資利益であったのが、2億5百万円の持分法投資損失に陥ったことなどから、前連結会計年度に比べ11億92百万円減少し、8億30百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、新型コロナウイルスの影響などによるのれんの減損損失と投資有価証券評価損を計上したことなどから、前連結会計年度に比べ10億54百万円減少し、2億21百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2020/06/26 15:20
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 為替予約については、ヘッジ対象の通貨種別、期日、金額の同一性を確認することにより有効性を判定しております。ただし、特例処理によっている金利スワップについては、想定元本、利息の受払条件及び契約期間がヘッジ対象となる借入金とほぼ同一であることから、有効性の評価を省略しております。2020/06/26 15:20
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5年間で均等償却しております。